先日、友人と久々にzoomで近況報告会を行いました。
友人は本当にお顔が美しい♡♡
そして上品かつ聡明!
当たり前ですがご主人はハイスペ男子です。
そんな友人と話していて、幸せなハイスペ婚をしている女性にはある共通点があると気づきました。
まずひとつ目は、夫が非常に希少な人種であると理解していることです。
例えば私が婚活時、理想の学歴としてあげていた "早慶or旧帝大以上"。
これって、大学進学者の上位1〜3%の割合なんです。
大学に進学しない方も含めると、かなり少ない人口になりますよね!
その上私の場合年収に関して "30代で1000万以上" となかなかに高い理想を掲げていました。
できれば30歳までとか言わないあたり、そこそこ世の中分かってるねと夫には言われる![]()
こちらに関しては、割合でいうと1.2%程度。
この中には既婚者も含まれますので、独身に絞るとなると、もはや小数点以下の世界です![]()
だから婚活で理想のスペックの男性とご縁があったときは本当にラッキーだし、心からありがたいなと思っていました。
こういった人たちって、小さな頃から弛まぬ努力を重ねています。
それは、社会に出てからも変わらずです。
一般より高い年収を維持するためにどれだけの苦労があるか。
それを真に理解し、労いやサポートすることがパートナーとしての大きな役割だと思います。
そしてもうひとつが、夫にとって"癒し"の存在になることです。
友人はご主人がハードワークなので、家事炊事で全力サポート。
もちろん、自身も仕事をしながらです。
主婦の鏡…!とズボラな私は尊敬の念しかありません。
ご主人から「結婚してから家に帰ってくるのが楽しみになった」と言われて、とても嬉しかったと言っていました♡
対して私は、友人のようなきめ細やかな女性らしいサポートはまったくもってできません![]()
でも、唯一心がけているのは家の中をいつも明るい雰囲気にすること。
夫が以前お付き合いしていた方たちは、女医やMBA保持のバリキャリなど、優秀な方たちばかり![]()
私からすると、そういった方たちと結婚したら今よりもっと豊かな暮らしができるし、生まれてくる子供もかなり優秀なはず。
なぜ夫は低脳かつ低年収、そして大して美人でもない私と結婚しようと思ったのか、今でも不思議でなりません。
でも、当時お付き合いしていた方たちは家でも仕事のネガティブな話ばかりだったり、仕事のストレスが起因してかメンヘラが発動したり、一緒にいて全然楽しくなかったそう。
対して私は、基本的にウルトラハッピー!
嫌なことがあっても基本寝て起きたら忘れているし、毎日誰かを笑わせることに命を懸けています♡
きっとそれが夫にとっては心安らぐ、癒しの要素なんでしょうね。
元々ハイスペ層って人口が少ないので、同じようなや知能や年収帯のパートナーがいる友人はそう多くありません。
なんだか久々に忖度なしにいろいろ語れて楽しかったし、学びの多い時間でした^^
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