グラビア体験 その2 | 令和に残したい昭和生まれのゲイライフ

令和に残したい昭和生まれのゲイライフ

地方都市に住んでいるアラフィフのゲイの生態です。
カミングアウトはしてないけど自由な生活送っています。

ゲイナイトにて雑誌の素人グラビア撮影に参加。

あの時代だからこそ起こったトラブルの数々について。

※1話はこちらから

 

 

すっかりグラビア撮影の事も忘れていた頃、ゲイサイトの広告にて「九州男児特集」との宣伝が載っていたのが目に入り、しばらくぶりにゲイ雑誌を買う事にした。(だから廃刊になるんだな)

 

 

どうやらゲイナイト以外にも九州の各地(福岡がメインだけど)を回っていたようで、ちょっとした観光用のマップにもなっているようで、いつもと趣が違った構成になっていた。

 

 

そして雑誌の中央にカラーでゲイナイトのグラビアが掲載されていたのだが、流石にトップページや2ページ目と3ページ目にも載っておらず、5ページ目でやっと見つける事が出来たのだ。

 

 

全部で10ページほど特集されていたので、そう考えたら真ん中の中途半端な位置での掲載であったのだが、友人Uはそれよりも後の7ページ目だったので、一応勝ってガッツポーズをとった。

 

 

しかし5ページ目の最下段と7ページの2段目であったので、正直そんなに大差がある訳では無く、目くそ鼻くそくらいの差であったのだが、若さとはこんな勝敗で一喜一憂出来るのである。

 

 

週末で友人Uと呑み屋であった際、このグラビアの話題で持ちきりだったのであるが、トップページの人選に納得がいかないとか、編集部にセンスが無いとか場末な会話で盛り上がっていた。

 

 

しかしそれよりも気になったのは、撮影された時に書かされたアンケートで、簡単な自己紹介や九州のお薦めスポットと共にメルアドを書かされたけど、それがそのまま雑誌に載っていたのだ。

 

 

てっきり掲載上で何かあった際にやり取りをする時に使用するものだと思っていたのに、まさか雑誌に載せるとは思っていなかったので、まるで何かを読者に期待しているようでは無いか。

 

 

まぁメルアドを載せたところで不満を並べても、なんだかそれは自分がまるで人気者で困っているみたいな自意識過剰と思われそうなので、友人Uの前ではそれに関して愚痴を言わずにいた。

 

 

でもゲイ雑誌という媒体を舐めていたのはこちらの方で、昔から雑誌を愛読している人達からしたら、メルアドを公開していれば、当然メールを出していいものだという認識があったのだ。

 

 

続く

 

 

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本日のイケメンは、皆さんご存じのつのだ☆ひろ。

歳を取る事でこんなに性的な魅力を増す事は稀有な例で、若い頃は芸能人とは思えないルックスだったのが嘘のようです。