夫婦で車中泊 -52ページ目

車中泊初心者さんからの声

私は、道の駅やSAで車中泊しないようになってから、数年が経ちましたので、ぶっちゃけ、最近の公共の場での車中泊事情にはとても疎いですあせる

そんな折、車中泊初心者の方からコメントを頂戴しましたので、ご紹介させてください。

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こんにちは。

初めまして、車中泊初心者で御座います。
今年軽の箱バンを車中泊使用に改造し、5月に四国まで犬と共に長距離車中泊旅に行って参りました。
車中泊初心者としては雑誌等を参考に計画した次第です。

従って全ての工程は道の駅を中心にせざるを得ないのが実情だと思います。キャンピングカーの専門雑誌等も道の駅の車中泊快適度なる企画など全国の道の駅の利用を大々的に掲載し出版しております。

これでは道の駅イコール車中泊場所になってしまいますよね。現実にキャンピングカーで埋め尽くされています。この現状を見る限りこれからもっと膨れ上がるでしょう。

さすれば河川敷のBBQと同じ道をたどるマナー違反、トラブルが頻繁に起きるのは必定。
最早手が付けられぬ状態に成り、やがて法規制と相成る事と今回の旅で私は危惧しております。
さてこれから道の駅はどう対処していくのか、推進派と抑止派と別れるかな?。

あなた方ご夫婦の様にこれからの方の為に迷惑を掛けず
快適な車中泊旅を心掛けたいものです。

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コメントありがとうございました。

なるほど。やはりというか、四国の道の駅もキャンカーで埋め尽くされているのですね。

おっしゃる通り、

道の駅での車中泊は、観光地へのアクセスが便利で、お金もかからず手軽ですので、これからもドンドン利用者が増えるのは間違いないでしょうね。

私が懸念する1番のトラブルは、マナー云々よりも「場所の取り合いによるイザコザ」です。
それでなくても「切れやすい中高年」が多くなったご時世ですから、理性が無くなった中高年による事件がおきやしないかと。いつもヒヤヒヤしておりますあせる

幸い、今年のGWは表立ったトラブルが無かったようですが、この先の夏休み、お盆やら、シルバーウィークやらがとても心配ですね。

とにもかくにも、

公共の場での車中泊は「大人になって」「逃げるが勝ち」「負けるが勝ち」の精神が一番良いと私は思います。

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車中泊の未来

道の駅の車中泊の事で、色々と書いてしまいましたが、この先、罰則が伴う禁止措置が取られない限りは、道の駅で車中泊する人々がいなくなる事はないでしょう。

又、国土交通省がダメ出ししたとて、一部の道の駅では、車中泊を受け入れる体制を整えている所もありますし。

例えば、道の駅阿蘇では電源(午後6時~翌朝8時まで)と24時間使用できる炊事場を無料で利用者に提供しています。

----------引用
『道の駅阿蘇では、なぜこれほどまでに車中泊を想定した設備を充実させているのですか?』

車中泊も気持ちよくできるということを、阿蘇に来る理由のひとつにしてほしいという思いがあります。この「道の駅」はJR阿蘇駅に隣接しており、温泉施設やコンビニエンスストア、市街地も歩ける距離にあり、車中泊をしつつ街の飲み屋に行く人もいます。車中泊の人を受け入れることが、地域の経済に役立つと考えています。

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道の駅を対象に実施した調査では、車中泊を「条件付きで受け入れたい」が最も高い44%で、「受け入れることができない」という回答は12%という、少し前向きな結果もでていますので、この先、こういった道の駅が急激に増える可能性もある訳ですから、そういった、受け入れ態勢の出来た施設の記事はドンドン書いていきたいなと考えています。

一家に1台。車中泊可能な車を所有する事に、私は大賛成です。

それは、災害対策の為です。

すでに、

日本が地震の多い国という認識は、私たち日本人だけではなく世界共通の認識になっていて、地震が多い国ランキングでは、インドネシアに次いで第2位となっています。※3位はネパール
(世界で一番自然災害の少ない国1位はカタール。)


わざわざ、キャンカーまで買う必要はありませんが、ちょっとした工夫で最低、大人2人が足を延ばして寝る事が出来る車は所有していた方が良いでしょうね。


年々、増加傾向にあるキャンカーの販売台数と車中泊愛好家。
ローカルレベルや水面下での問題は多々あるようですが、この先、大きな問題が起こらない事を祈るばかりです。

お互い、後進に迷惑をかけない車中泊愛好家になりたいものですね。

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道の駅での車中泊はグレーじゃなくブラックなんですよ。

昨日書いた私の記事に対して、「頭の片隅に入れて、このブログを書いていきたいと思っています。」というのは、具体的にどういう意味なんだ?と若干キツメなメッセージをいただきましたのでお答えします^^;

で、

その前に、

いまだに道の駅での車中泊を「グレー行為」と判断している車中泊愛好家が多いようなのですが、国土交通省では、はっきり「車中泊はブラック行為」と回答をだしているのはご存じだったでしょうか?

国土交通省のHP内の検索窓で「車中泊」と検索すると出てくると思います。

質問「道の駅の駐車場での車中泊は可能ですか?」

「道の駅」は休憩施設であるため、駐車場など公共空間で宿泊目的の利用はご遠慮いただいています。もちろん、「道の駅」は、ドライバーなど皆さんが交通事故防止のため24時間無料で利用できる休憩施設であるので、施設で仮眠していただくことはかまいません。

このように、

答えははっきり出ている訳です。
国土交通省では、車中泊の事を仮眠ではなく、「宿泊」だと断定しているのです。

「ご遠慮いただいている」と一見優しいですが、この言葉は、遠慮してもらう、自発的にやめてもらう、などの意味の表現で丁寧に拒否する意味合いでも用いられる言葉ですから、単純に道の駅での車中泊は「禁止」と解釈すべきなのです。(厳密には罰則のない禁止)

つまり、

道の駅での車中泊記事を書かれているブログは、禁止されている行為をやっちゃってる事ををわざわざ告白している事になるのです。

だったら、長距離ドライバーはどうなんや!それもアカンってことになるやろコラ!という、ありがちなご意見もあると思いますが、業務中の休憩は、「仮眠扱い」になるので、車中泊ではありませんから、全然OKですよね?国土交通省も仮眠はOKって言ってるのですから。

ですので、

「○○道の駅で車中泊してきました。」「○○道の駅で快適に眠れました。」と書いた時点でアウトなんです^^;

私も以前はそんな記事を書いていましたので、大きなことは言えないんですけどね。

マナーを守っているから。ゴミを捨ててない。道の駅で買い物してる。テーブルやイスを出してない。時間帯を考えて車中泊してる。とか、もはや関係ないのです。

これ以上は野暮なんで書きませんが、

その答えが、「頭の片隅に入れて、このブログを書いていきたいと思っています。」ってことです。

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