車中泊の未来 | 夫婦で車中泊

車中泊の未来

道の駅の車中泊の事で、色々と書いてしまいましたが、この先、罰則が伴う禁止措置が取られない限りは、道の駅で車中泊する人々がいなくなる事はないでしょう。

又、国土交通省がダメ出ししたとて、一部の道の駅では、車中泊を受け入れる体制を整えている所もありますし。

例えば、道の駅阿蘇では電源(午後6時~翌朝8時まで)と24時間使用できる炊事場を無料で利用者に提供しています。

----------引用
『道の駅阿蘇では、なぜこれほどまでに車中泊を想定した設備を充実させているのですか?』

車中泊も気持ちよくできるということを、阿蘇に来る理由のひとつにしてほしいという思いがあります。この「道の駅」はJR阿蘇駅に隣接しており、温泉施設やコンビニエンスストア、市街地も歩ける距離にあり、車中泊をしつつ街の飲み屋に行く人もいます。車中泊の人を受け入れることが、地域の経済に役立つと考えています。

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道の駅を対象に実施した調査では、車中泊を「条件付きで受け入れたい」が最も高い44%で、「受け入れることができない」という回答は12%という、少し前向きな結果もでていますので、この先、こういった道の駅が急激に増える可能性もある訳ですから、そういった、受け入れ態勢の出来た施設の記事はドンドン書いていきたいなと考えています。

一家に1台。車中泊可能な車を所有する事に、私は大賛成です。

それは、災害対策の為です。

すでに、

日本が地震の多い国という認識は、私たち日本人だけではなく世界共通の認識になっていて、地震が多い国ランキングでは、インドネシアに次いで第2位となっています。※3位はネパール
(世界で一番自然災害の少ない国1位はカタール。)


わざわざ、キャンカーまで買う必要はありませんが、ちょっとした工夫で最低、大人2人が足を延ばして寝る事が出来る車は所有していた方が良いでしょうね。


年々、増加傾向にあるキャンカーの販売台数と車中泊愛好家。
ローカルレベルや水面下での問題は多々あるようですが、この先、大きな問題が起こらない事を祈るばかりです。

お互い、後進に迷惑をかけない車中泊愛好家になりたいものですね。

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