エブリィに穴を開けず外部電力供給
前回の記事はこちら⇒ エブリィワゴンで車中泊【赤穂・姫路旅情3】
今回、はじめて電源付高規格のオートキャンプ場を使用したのですが、電源があるというのは便利ですよね^^
これを、キャンプといっていいかどうか?は別として・・・・。
テント内で電気毛布やホットカーペット、炊飯器が使えるってホンマに良い時代になったもんです。
しかし、テントなら簡単でも、冬場、車内に電源を引き込むとなると、少々難易度が高くなります。
まぁ、窓やドアを少しあけてコードを引き込めば簡単ではあります。実際、そのようにされている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
ですが、
冬の隙間風はハンパないでしょうし、なんかスマートじゃありません![]()
かといって、ボディやバンパーに穴を開けて、かっちょイイ外部コンセントを取り付ける技術もありませんし、穴を開ける勇気もありません(笑)・・・・。
又、プロに頼んで取り付けたとしても、実際それほど高規格のキャンプ場に行くか?と聞かれれば、「NO」です。正直、そこまでする必要はないでしょう。
なんとか、エブリィワゴンに穴を開けず、ドアも窓も開けず、お金もかけず、キャンプ場の電源から車内に電気供給する方法はないものか?
ボンネットやハッチドアを開けてみたりと色々と模索してみましたが、外部からの電源コード引き込みには、どうしても穴あけ等の加工が必要です![]()
うん?もしかして?
と思い、助手席下にあるエンジンルームを開けてみると!!!!!
おお!エンジンルームから下のアスファルトが見えるじゃ、あ~りませんか(笑)
あとはどうすればいいか?もう、子供でもわかりますよね。![]()
電源コードをつっこんで、助手席を閉めて、ボディの下からコードを出せば、はい!おわり!後はキャンプ場の電源に差し込むだけです。
これをDIYといったら、殴られるかもしれませんが・・・・。![]()
エブリィワゴンは、座席下にエンジンがあるのが、夏場の温度上昇、騒音等がイヤだったんですが、まさかそれがメリットになるとは(^^;)
これなら、サブバッテリーの充電にも使えるので、行動範囲も広がりそうですし、電気毛布は日中でも使えますし、IHや炊飯器を持ち込めば、お手軽に車内で調理ができるので、ますますテントが不要になりそうですね(笑)
テント内でまったりというのは、とても魅力的ではありますが。
冬は車中泊楽しまなくちゃ^^
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エブリィワゴンで車中泊【赤穂・姫路旅情3】
前回の記事はこちら⇒ エブリィワゴンで車中泊【赤穂・姫路旅情2】
大石神社のお次は、赤穂城跡におじゃましました。
浅野家は五万石程度と聞いていたので、そんなに期待してなかったのですが、なんのなんの、敷地や外壁は立派なもんです。
お城も再建されればいいのですがねぇ。
こんなに人気あるのに、ほんま残念です。
気温は随分あたたかったのですが、まったりしすぎたせいか、かなり体が冷えてきました。
近くの立ち寄り温泉を探すと、かんぽの宿の温泉が、露天風呂から海が眺められるとの事。
料金は大人¥800とちょい高めでしたが、寄ってみる事にしました。
露天風呂が思ったより小さく、少し残念ではありましたが、お約束の塩サウナもあり、まぁ及第点かな?
温泉で1時間ゆっくりしてキャンプ場に戻りました。
あたりは、夕暮れ。
みなさん、テントの中で暖をとりながら、夕飯の支度をなさっているのかな?
私達にはテントがありましぇん![]()
お外で元気に、スーパーのレトルトおでんでお手軽な夕飯でした。
このあと、私の不注意で女房殿にやけどさせてしまうのですが・・・・。
ごめんなさい
ということで、許してくださいませ。
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エブリィワゴンで車中泊【赤穂・姫路旅情2】
前回の記事はこちら⇒ 「冬 車中泊」で検索
思いつきで書いてしまった朽木に集まりませんか? に、早くも2名の方からコメントを頂戴しました。本当にありがとうございます。
朽木キャンプ場は、予約いらずでキャンセル料とかはいりませんし、24時間出入自由ですから、ドタキャンもOKです。
車中泊の事でブログを書いている方。あるいはこれからブログをしようと考えている方。
キャンカー、ノーマルカー、車種は問いませんので、お気軽に参加表明してくださればと思います。
最終的に決定した日時に関しては、参加表明してくださった方にだけお知らせするつもりです。
それでは、ここより赤穂・姫路旅情編の続きです。
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キャンプ場にはチェックインタイムである14:00に到着しました。
まぁ、私達の場合、キャンプ場に着いたからといってテント設営する必要も無いので、場所だけ確認しただけで、早速観光へとおもむきました。
赤穂といえば、やはり忠臣蔵です!
ここはベタに赤穂城跡と大石神社へ・・・・。
車で15分程度の場所にありました^^
まずは、大石神社で家内安全。商売繁盛の祈願です。
大石神社は、内蔵助の屋敷跡に創建され、赤穂城内にあります。
鳥居前には47義士の石像がありもうした。
商売繁盛のお飾りが、な、なんと!¥1,500からあります^^
大阪だと、最低でも¥3,000以上。物価の違いなのかなぁ?
神社の奥には左から右にぐるっと、忠臣蔵のストーリーが読めるようになっています。
善し悪しは別にして、死より義と名誉を重んじた時代だったとはいえ、成功しないかも知れない。そして結果はどうあれ、終焉は「死」あるのみの行動に47人も集結したのは、とても凄いことだと思います。
しかし、討ち入りに至るまでの事はかなり脚色されているらしく、実際、吉良側からすれば、かなり災難な話だったとか・・・。
ドラマや映画で、発端となったケンカの原因はどれもこれも、浅野側に感情移入してしまうものばかりですが、史実としては、浅野が何も話さなかった為、その本当の原因は闇の中だそうです。
一説によると、本当の乱心だった。というものまであります。![]()
もし、浅野が刀を抜かず、ぐー
で吉良を殴るだけでこらえるとか、もしくは「喧嘩両成敗」という裁きになっていれば、結末は随分違ったものになっていたかも知れませんね。
まぁ、こういった歴史の事をあれこれ想像しながら、旅するのもいいもんです。
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