車中泊をモッと!楽しむ為に
前回の記事はこちら⇒ 車中泊カー作りのポイント【3】
車中泊で旅行をして、旅先の温泉や郷土料理をいただいたり、観光したり、時にはキャンプをしたり。
これは、これでとても楽しい。
しかし・・・・。![]()
最近になって、欲が出はじめたのか?折角、色々な場所に行くのだから、もう少し『何か』ないかな?と思うようになってます(^^;)
できれば、車中泊+趣味の組み合わせができるのが一番いいのだが、何度もいうが元々、私はインドアな人間なので、アウトドアな趣味は一切、レパートリーが無い![]()
小学生位の子供がいれば、そういったことで悩むことはないんだろうけどね。
スキーや、スノボ、カヌー、登山、ラジコン、写真撮影、自転車、釣りにバードウォッチング、天体観測しながら車中泊旅行をなさっている人々が、実に羨ましい。
私も是非、何かをはじめてみたいのだが、はて?こんなにものぐさな私にできるものがあるのだろうか?
それと、重大な問題があとひとつ・・・。
趣味というものは大抵、「イニシャルコスト」というものがかかる。
趣味をはじめるのも、それぞれ用品代とか、装備代とか、勉強代とか、いるんやね。
車中泊旅行を始めるのだって、それなりの設備投資は必要だったしね![]()
考えてみれば、アウトドアな趣味であまりお金のかからんものって、ないのではなかろうか?
昆虫採集?ハイキング? そんなもんか?
多分、探せば他にもあるんだろうけどね。
まぁ、ナンにせよ、まずは「興味」がなければならない訳で(笑)
今まで、車中泊旅行してきた中で、こんなことやりてぇなぁ~。と一番感じるのは、上等なカメラでの「写真撮影」である。
しかし、こいつは多分無理だ。![]()
間違いなく、金がかかるだろうし、これをいっちゃなんだが、飽きそうな気もしないくは無い。今のバカチョンデジカメでも手に余っているしね
テブレオオスギ
次に興味がありそうなのは、天体を眺めることかな?実際、キャンプ場でみる星は感動すら覚える。
しかし、これも間違いなくお金がかかるだろうしね。天体望遠鏡なんてとても買えないし、第一、でかすぎて邪魔になるから、多分、持って行かなくなると思う。
でも、星っていいよなぁ・・・・。![]()
なんて考えつつ、あれこれググってみると、意外なことがわかった。
続きよみたいぜ!という方は、
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車中泊カー作りのポイント【3】
前回の記事はこちら⇒ 車中泊カー作りのポイント【2】
今回はいよいよ快適装備の導入です。
グッズと違って装備になりますから、どうしてもそこそこ値がはります(^^;)
ですから、これは必要!というものだけ、優先順位で紹介したいと思います。
① カーテンもしくはマルチシェード
マルチシェード フロントセットセレナ C25 5ドア H17.06 ~ 快適な車中泊/ぬくぬくカーテン/防...
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これはもう、ダントツの1位です。必ず買うなり、作るなりしてください。
マルチシェードの場合、自分で作れば数千円で済みます。
しかし、自作の場合、
耐光性と耐熱性はありますが、耐久性と耐寒性と見た目はどうしてもそれなりになっているのが、多いです。
車中泊のキモは、耐光と耐寒が大切ですので。
特に冬場にも行かれる方は、買った方が良いと思います。
② ポータブル電源もしくはサブバッテリーシステム
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「冬場は行かない。」という方はポータブル電源だけで十分です。
使用目的は、携帯やポータブルTVの充電、扇風機くらいなものだと思います。
ただし、冬場、電気毛布を使用したいのであれば、サブバッテリーシステムが必要になります。
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電気毛布だけの使用ならコレ↑
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小型炊飯器も使用したいならコレ↑ ※電気毛布との同時使用不可
ただ、サブバッテリーシステムといってもそんなに難しく考えなくても良いと私は考えています。できれば走行充電できるシステムはほしいとは思いますが、使用が電気毛布だけなのであれば、上の150セットを買っておけば、旅行中充電しなくても二晩位の使用は大丈夫です。
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小型炊飯器(200W~250W)をお使いになりたい場合は、インバーターを350のものにしましょう。
私の計算では上記セットのインバーターを350対応のセットで、電気毛布(中)15時間使用+炊飯器1~2回使用が可能だと思います。
但し、保証はできませんので、自己責任で御願いしますね(^^;)
③ 網戸
バグネット セカンドセットデリカ D:5 H19.02 ~ 車中泊/アウトドアに。虫の侵入を防ぐ車用網戸
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夏場行かれる方は必需品ですね。
私達は窓を全開にしなければならないくらい暑い季節なら、車中泊旅行は行かないつもりでいます。これは防犯の為というのもありますが、熱中症などの事故が怖いからです。ただし、山間のキャンプ場を利用するのであれば装備したいと思っています。
以上が、私が思う快適装備です。①~③全てを購入して揃えるMAX費用は、だいたい10万円位になると思います。
最低限、①だけはなんとかしてください^^
これ以外のグッズや装備に関しては、あなた自身の車中泊スタイルで慎重に追加していくようにすればいいでしょう。
車中泊旅行の場合、「大は小をかねる」はあまり当てはまりません。
可能な限り、コンパクト重視で考えるべきです。
私達が車中泊旅行を楽しむようになって、半年位が経ちましたが、
「あ~。アレもってくればよかった。
」「もう少し大きいのを買っとけばよかった」
よりも、
「これ、いらんかったね」 「もう少し、小さいのでよかったね」
と、思うことの方があきらかに多かったです。
参考になったよ^^という方は、
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車中泊カー作りのポイント【2】
前回の記事はこちら⇒ 車中泊カー作りのポイント
120センチ×175センチ以上の寝床スペースが確保できたら、あとは収納スペースです。
屋根やリアハッチ等を利用して、外部収納を増やせば簡単ですが、費用も結構かかりますし、「走り」や「安定感」が悪くなるので、できるだけ避けた方が私は良いと思います。
ここで、夫婦二人がキャンプではなく、車中泊で観光をメイン(2泊まで)とする場合において、車内を車中泊モードにした時に邪魔になる荷物を考えてみましょう。
① 着替えや生活品、貴重品などを入れるバック(二人分)
② ドリンクやみやげものを入れる10~16ℓまでのクーラーボックス
③ カセットコンロ、なべ、食器類、水筒、小型テーブルなど
※③に関しては、外食に徹すれば無用です。
120センチ×175センチ以上の寝床が確保できて、なおかつ①~③を車内に置ける車となると、おのずとベース車両になる選択肢が絞れてくると思います。
タントやワゴンRだと、前列シートまで寝床にとられてしまうので、荷物を車外に出せるようにするか、車内の天井にネットをつける必要があります。
天井ネットは一見便利なようですが、後方視界が悪くなる事が多いです。
私達の場合:赤いバックが① その右どなりDVDプレイヤー、その右が16ℓクーラーボックス、上の棚右の青いBOXに③が入っています。
ハッチドア付近にこのような棚を設置する事ができれば、車内の収納スペースはいっきに倍増します。
車中泊旅行を大人2人が長く楽しむ為のポイントは、1に「寝床」2に「収納」がキモです。
この2点をおさえる事ができれば、かなり快適な車中泊カーになると思います。
逆にこの2点をおさえる事ができない車を選んでしまうと、「車中泊旅行ってツライだけ」という事になってしまうので、長続きしないと思います。
そして、3番目にようやく快適装備の導入となります。
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