夫婦で車中泊 -412ページ目

クリスマスはバンガローでコタツ

前回の記事はこちら⇒ ソーラーパネルな話


お仲間にお誘いいただき、クリスマスは奈良の下北山にあるバンガローに行ってきました。


夫婦で車中泊【エブリィワゴンと軽キャンピングカー】

夫婦で車中泊【エブリィワゴンと軽キャンピングカー】

冷暖房完備 冷蔵庫、風呂トイレ付 4人用

通常料金15,000円のところ・・・・。


オフシーズン中は6,000円!

これやったら高規格サイトよりも安いやん^^


まぁ、あくまでも夏向けのバンガローなんで、空調だけやと寒いということで、コタツ、ファンヒーター、ホットカーペットをもちこんでのクリスマス会になりました^^


景色は絶景!



夫婦で車中泊【エブリィワゴンと軽キャンピングカー】

夫婦で車中泊【エブリィワゴンと軽キャンピングカー】

上からも下からもぽかぽかニコニコ


これやったら・・・。自宅より快適ですな^^あせる


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ソーラーパネルな話【軽キャンピングカー】

前回の記事はこちら⇒ 軽キャブコンのベース車について


私達の旅行スタイル及び電気使用量でミニポップに、「ソーラーパネル」をつける事は過剰装備になると思います。


自宅から簡単に電源コードを引っ張り出して、充電できるし、そもそもそんなに電気使いませんしね。

もし、団地やマンション住まいやったら、「鉄板」で設置していたとは思いますけど。


でもね。


105Aのサブバッテリー1個、プラス 50Aのバッテリー1個が現状、我がミニポップのサブ電力なのですが、前のリ車中泊の時は翌日のことを考えてどうしても「節電」してしまいます。



折角、エンゲル冷蔵庫を持って行っても、前日は保冷材や氷と併用して夜間はストップさせたりね。電気毛布も『弱』使用するとかね。


翌日に使えなくなったらどうするの?


が、やっぱ恐い。


特に冬ねあせる


ソーラーパネルがあるとやっぱ心強いわな。あと、このご時世やしね汗


まぁ、そんなこんなで、いつかはほしいアイテムなんですが、取り付けることを前提として、どれくらいの容量が必要なんだろうか?と考えてしまった。


『大は小をかねる』よろしく、どうせつけるなら『高規格』『高機能』『大容量』を勧められるのが世の常なんやけど、振り返って考えてみるに要らん機能や使いきらん容量をつけてまで高額で購入するのはいかがなものかと。


で、


またまたミスティックS社長のブログから引用してみよう(笑)

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相変わらずのソーラー発電の設置工事混雑が続いております。


30W(実質39W)・80W(実質104W)・120W(実質156W)3種類のパネルをご提供させていただいておりますが、パネル容量について今日は書きたいと思います。どれだけの容量のものを設置してバッテリーの大きさはどれが良いのか?


キャンピングカー屋さんでも考え方は違うし、自信のない確証がもてないところはとにかく大きなパネルをお勧めしているようですね。


私の考えは小さなバッテリーで大きなパネルは愚の骨頂。基本は40Wで105Aバッテリー一つです。


ですので80Wだったら105Aツインバッテリー。


ですがこれもケースバイケースで昼間多く発電している時に大きな電力を発電しなければいけないようなシステムを組んであるような場合はこの限りではありません。例えば走行しないのに冷蔵庫をがんがん使いたいなどの場合はパネルが大きい方がよいでしょう。


直接使っていくという考えでシステムを組むなら例えば120W2枚で105Aバッテリーを2個並列もありでしょう。ただ蓄電メインで考えていくならこれは明らかに過大。そこまで上手にうまく充電をコントロールしてくれるチャージャーコントローラーを私は知りません。変な動きをしてしまってディープサイクルバッテリーを1年以内でだめにしてしまうような症状を起こす事もございます(何度もバッテリー販売でこの問題に直面して・・・)。


結局スイッチつけて明らかに必要のない時(バッテリーが満充電の時)はソーラーからの発電電力をカットしてしまうようなアナログのシステムが現状ベストではあります。


ディープサイクルへの「蓄電」はちょっと普通の常識がすべて通じない面もありますので難しいところです。チャージャーコントローラーの種類によっても思った程バッテリーに入らないものも事実あって、有名メーカーだから良いというわけでもありません。もし想定しているよりも何かが違う??と感じる方はまずはコントローラーを疑うのもありかと。


でもソーラーで上手に発電していけば、通常キャンピングカーで使用するであろう平均的な使用形態ならそんなにやたらと大きなパネルが必要とは現状私は思いません。


それはたくさんつけていただけるば儲かる事は確実でありがたいのですが。もちろん30Fを越す大型のモーターホームなら3-4枚つけてあっても良いでしょうけどね。

キャンパ-蓄電池化計画は確実に進行中で、お客様優先で自分の分はまだ後回しですが、早く私のランスにも設置して外部電源取入生活からおさらばしたいと思っています。


やはり今は80Wパネルが1番人気で、バッテリーが多くつめる車輌には120W、走行を多くする車輌でシングルバッテリーなら30Wでも十分問題ありません(通常想定できる電気使用で)。


東電よりの買電をなるべく減らし、何かあってもキャンパーで「発電」してキャンパー外部へ給電でき、生活を楽にさせられる・・これが当面の行動指針ですね。もう大分多くのお客様が100Vを外部へ出力する装置に興味を頂いてきたようです。(^ ^)/



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あと、もうひとつ、記事がありますので、便乗引用します(笑)


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昨今大分注目を集めているソーラー発電。


12V専用冷蔵庫を設置して運用しているキャンパーには特に重宝。更にエアコンや外部出力化を目指せば蓄電するバッテリーの容量とパネルの大型化へ一直線。しかし・・・実際費用対効果で考えますと当社ではやはり10万円を切った時点で一気に注文が増えました(分岐点でしたね)。


今一番の売れ線は80Wソーラーパネル。バッテリー105Aを2個で運用しているのにはちょうど良いサイズとお勧めしております。基本的にこれ以上の大きなものを使用するケースは、昼間に直接発電したものを使用するのが常の方向け。つまり蓄電メインで考えるか使用メインで考えるかで話は変わってまいります。


例えば昼間社内で100Vエアコンをインバーター経由で使用したいような方には極力大きなパネルをお勧めいたします。しかし家庭でもそうですが実際電気を多く使うのは実は夜。もちろん冷蔵庫は昼間使っていますのでそれをまかない更に充電できるレベルあればまあ良いのです。更に昼間ある一定何時も走るんだという方はそれを考慮に入れても良い。となっていきますとおのずとただ大きなものは必要ない事は分かります。


私などは実際30Wあれば必要十分なのです(冷蔵庫は3WAYだし!)。販売サイドの事情を鑑み雑誌などは盛んに大きなものを勧める論評を展開中ですが、それにマッチしたチャージャーコントローラーの完全なものはまだまだない。


またその装置が万能ではないからいつもバッテリーを暖めているような状態ではディープサイクルバッテリーには結構なダメージが起きてきます。それを回避するために必要ないときにキルスイッチにて遮断し、バッテリーの冷温化をという事を当社では行っております。


それが嫌なら車輌用バッテリーかEBバッテリーを使用すべきですね。これは長く専門でディープサイクルバッテリーを販売してきた私の経験から。バッテリーだってたまには休みたいのです。維持充電なんてディープサイクルには嬉しくないんですから。いつもビリビリ・・・麻痺しちゃいますよ(この表現理解していただけるでしょうか・・)。


結局適正な仕様にあった適正なソーラーパネルやバッテリー容量ということなのです結論は。


ミスティックさんでの取り付け販売価格はこちら


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S社長!いつも参考になります^^


私達の場合は、30Wで十分なようですね^^

がんばって貯金します。


次の記事はこちら

軽キャブコンのベース車について

前回の記事はこちら⇒ 我が家にルンバ530がやってきた


【以下、長文につき注意!】


軽のキャンピングカー。


それもキャブコンといわれている種類のものは、ベース車両に『軽トラック』が流用されています。私たちが乗っているミニポップがそうですし、人気のテントむしやインディ727なんかがそうです。


軽キャブコンのいい所は、普段乗りにも使えて、断熱材が入って、バンコンよりもキャパがあって価格が意外に安いってとこなんですが、これってベース車が『軽トラ』である部分が大きいと思います。

1BOXの軽貨物と比べたら30~50万円くらい差がありますもん。


でも、逆に欠点もあって、それは『非力』であるということ。

1BOXの軽貨物ならターボ付がチョイスできるのに、軽トラックには現状、加給機付がサンバートラックにしかない。そのサンバー(生粋のスバル産は)も今年で生産終了。


なんで加給機付が無いのでしょう?


これ、あくまでも主観ですが・・・。


そもそも軽トラックって、街のりや近場での運行を主目的として作られていますよね?「どうせ、長距離での使用は少ないのだから、価格を抑えるためにターボなんていらんよね?」というメーカーの判断のような気がします。


まさに、キャンピングカーの使用目的の逆をつく発想でできているのが、「軽トラ」なんですよね。

だからそもそも、軽トラでキャンピングカーを作るってことに無理があるように思います。


くどいようですが主観ですからね^^;


では、なぜ?サンバーにはSCがついてるの?なんですが、メーカーのポリシー+「赤帽」がかなりデカイと思います。ダイハツさんもその辺りを考慮してるとは思いますけどね。


もしかしたら、来年あたり、ダイハツから赤帽仕様でも満足できそうな軽トラが出てくるかもしれませんね。


まぁ、そんなこんなで、私たちがチョイスした「ミニポップ」なわけなんです。


その時の予算で「ベース車両が選べる」というのはやはりうれしい。

最初はイニシャルコストを抑えて中古車両で、あとからがんばって貯金して新車をベース車両にできるんですもん。


今のミニポップ。


ベース車両はたまたまミスティックさんとこにあった 12年式6万キロオーバーのサンバーなんですが、何も考えずにあったからそれにした訳じゃなくて、サンバーだったからというのがやはり大きいです。


本当はSCにしたかったんですけどね。それだと中古で少なく見積もってもあと30~50万円位は上乗せしなければならないということで断念しました。


え?それくらいなら、もう少しがんばったらよかったんじゃないの?むしろFFヒーターをやめれば?


と、いわれる方も多いでしょうが、それが出来るからこそのミニポップだからそうしたという感じですね(笑)

ベース車両だけを下取りに出すことができるのもポイント高いです。


これが仮にテントむしだったらがんばっていたかも知れません。

ていうか、テントむしは構造上、中古ベースとサンバーは無理なんですけどね。

※テントむしそのものの中古はありますけど。


ミスティック S社長のブログで軽トラに関しての興味深い記事を書かれていましたので、いつものように勝手に引用いたしますね(笑)

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軽トラキャンパーのベース車(主観)



以前より軽トラキャンパーのベース車については各車種想う所の事は書いておりますが、最近多いお客様のご意見について記します。

当社でも現在スズキキャリーのシート後部を切り開けまあ所謂「背抜き」したミニポップキャンパーの4人乗りを開発中ですが、じゃあそれが一番トータル快適か?というとそう言う訳ではありません。


やはり足元の余裕があり、エンジン音が静かで、パワーを感じる車が一番良いに決まっております。車の作り(剛性感やクオリティ)も考慮に入れれば、ナンバーワンはなんといっても現行型ホンダアクティ。次にスバルサンバーでしょうね。


オートマ限定の方(免許の事だけではなくギア車は嫌という方含め)ならサンバーでしょう。


キャリー(スクラム)、ミニキャブ(クリッパー)、ハイゼットは正直言ってあくまで軽トラであって、良くも悪くも大メーカーがここまでで良いでしょ!っいう程度の普通(普通といっても街乗りでは全然問題ない程度でもちろん過去より考えれば良い車です)の今風の軽トラックです。


キャンパー部を荷台に載せ固定してしまうキャブコン型の軽キャンパーは、エンジンルームのメンテナンスの関係上エンジンが前にないと無理。でもそういう車輌はもちろんお尻の下にエンジンがあるわけですから走行中最近の乗用車になれた方々にはその騒音が信じられないレベルで・・・高速道路でステレオ聴くためには結構な音量アップです。


私も以前クリッパーキングキャブを新車で買って装備色々つけてスピーカーも拡幅した部分に吊り下げてつけたりしたんですが、やはり高速はエンジンの非力さもあって(オートマでしたので特に辛かった)現在はサンバーのスーパーチャージです。


運転席の広さをとるかトータル的な軽トラックとしても乗用車的に快適なそれなりの作りなものをとるかで車輌選択はまったく変わります。きっと一度使った事ある人で、すべての車輌に試乗をすればまあおのずと車輌選択は決まってくるんでしょうが・・・。長距離走って疲れるのは、私の場合は騒音とエンジンパワーです。


旧型アクティは私には運転席周りが狭すぎて除外ですが、現行型アクティ5Fかスバルサンバーが今だ双璧は変わらず!です。でも4人乗り必須ならご容赦いただくしかないので、なるべく快適になるような足廻りの改善やエンジンルームの騒音低下アイテムなどを利用してより快適性をアップする方向でお勧めしております。


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