夫婦で車中泊 -409ページ目

安くつく車中泊地を求めて

前回の記事はこちら⇒ 軽キャンカーの死角対策


ちなみに、今月15日発売のオートキャンパー買いました?



今月と来月号は、道の駅完全ガイドが付録でつきますのでかなりおすすめです。

老眼メガネにはありがたく電話番号が大きく掲載されているのがキモです(笑)ナビ入力が楽やもんね。


あと、今年から道の駅の最寄温泉情報も掲載されとります


車中泊愛好家にとっての鉄板的宿泊地は、やはり道の駅やSAですよね。


車中泊のベテランになると、この地域ならココという感じで、道の駅やSA以外にも車中泊地をみつけておられる方も多いようです。


できれば、24時間出入自由なキャンプ場がベストなんですが、なかなかそういった場所は少ない。


たしかに・・・。


無料のキャンプ場って、大阪でも探せば結構ある。

鶴見緑地キャンプ場とかね。


でもねあせる


大阪で、オートキャンプが出来て無料&格安の公認キャンプ場となると、これはもう無いといいきってしまってもいいかもしれない。汗

※ちなみに笠置は京都だかんね(笑)


無料とか格安のキャンプ場って、市民の税金からなりたっていたり、ボランティアで運営されていたりがほとんどなので・・・・。稀に趣味で運営されていて格安というのもある。

そういえば、ボランティアで運営されていた淡路島の格安キャンプ場が管理者の高齢化が原因で閉鎖されたとか。本当に残念でならない。


一般的なオートキャンプ場のサイト料金って、今時のビジネスホテルの料金とほとんど大差ないようになってきている。

例えば高知県にあるスーパーホテル だとシングルで4980円。ふたりでも6980円。

しかもこれで朝食、温泉付なんやからねあせるまぁ、駐車場代が別途700円というのがうまいけどね(笑)


仮に朝食代1人800円 入浴代1人700円とみなして強引に試算すると・・・。


ホテル代(2人)¥6,980+駐車代¥700-朝食代¥1600-入浴代¥1400-電源代¥500


で、実質2人の宿泊代は冷暖房・冷蔵庫・ネット完備で¥4180やからね。


そう考えると、焚火できるとか、自然を満喫できるからとかは別にして、なぜにオートキャンプサイト料金ってこんなに割高なんだろうか?


まぁ、これは運営者側に立って考えてみれば、なんとなくわかることなんやけどね。


ビジネスホテルに比べ、ほとんどのオートキャンプ場って、平日の来場があまり見込めないというのがキモなんだと思う。実際、夏休み中であってもオートサイトの場合、平日だと予約なしで行けるとこが多いもんね。


あと、1番の問題点としてキャンプ場は『天候』や『季節』に大きく左右されるということ。


特に季節変動はかなりイタイのではないだろうか?


実際、11月下旬から3月位までは、通年営業のキャンプ場であっても、私たちだけで貸切になるようなことが多いあせる


この非効率は正直大きいよね。


経営側からすると、そういったロスを考えれば、オートキャンプ1サイト5,000円以上は頂戴しないと年間の採算がとれないということなんだろうけど、逆に、テント泊せずに車中泊するもんにとって、1泊5,000円はやっぱり大きいというかイタイ汗


必然、モット安いとこはないんか?


ということになるわな(~~;)


最近、ちょっと気になってるのが、k-rvさんのブログで紹介されている「湯YOUパーク」 なんやけど。



提携ビルダーから購入したキャンカーに乗ってる人限定なのが残念なんだが、年会費1,800円で全国100箇所位のホテルや旅館の駐車場で無料もしくは2,000円程度で車中泊できるというもの。※ただしキャンプ行為はできない。

別途特典として、ペアでキャンピングカーショーに招待してくれるらしい。


年に5回くらい湯YOUパークが利用できるといいんやけど・・・。もうちょっと、提携ホテルが増えるか(関西圏が無さすぎ)、利用料金を1,000円までにしてくれたら即入会なんやけどな~


次の記事はこちら

軽キャンピングカーの死角対策

前回の記事はこちら⇒ 早く買えば良かった豆たんアンカ


先月の記事でキャブコンの死角 について書いたが、その後の報告を。


両面テープや吸盤でとりつける補助ミラーはわりと売られているのだが、どれも小型のものが多く、老眼や近視の私たちには非常に使い辛い。





できれば中型のもので車外に簡単に取り付け可能なものがないかと探していたのですが、これがなかなかない。


まぁ、理由はなんとなく・・・。ガーン


だって、外部に中型の補助ミラーなんかつけたら、教習所の車みたいでかっこわるいもんね。


で、


色々探していたんやけど、どれもこれも普通トラック用なので、ミラーポール?にとりつけるものになっている。



信栄物産 FH-15K ロードビューミラー ブラック

信栄物産 FH-15K ロードビューミラー ブラック
価格:1,390円(税込、送料別)


中型以上のキャブコンなら良かったんだろうけど、ご存知のようにノーマルの軽トラにはミラーポールがないので、加工なしでは取り付けることができません。不器用親父にはとてもそんな事もできませんし(笑)


価格が安くて、中型で、外にポン付け出来て・・・・・・。


「サイドミラー 補助」で検索してもなかなか出てきまへんあせる



ようやく探し当てたこの一品^^


実はサイドミラーの補助用やなくてミニバンのリアミラーなんですな

まさに、目からうろこ(笑)




早速つけてみると私的にいい感じ。


夫婦で車中泊【エブリィワゴンと軽キャンピングカー】

サイドミラーには隣の車が写っていませんが、補助ミラーには写っています。

重要なのは、隣の車のうしろなんですよね。

上の写真では錯覚で補助ミラーがサイドミラーより、横にかなりはみ出しているように見えますが、実際には下の写真をご覧になればわかるように、全くはみ出てはいません。


夫婦で車中泊【エブリィワゴンと軽キャンピングカー】

夫婦で車中泊【エブリィワゴンと軽キャンピングカー】

夫婦で車中泊【エブリィワゴンと軽キャンピングカー】



夫婦で車中泊【エブリィワゴンと軽キャンピングカー】



これで確認がかなり楽になることでしょう。


次の記事はこちら


攻防戦

どっちもどっちやけど。まぁ、反面教師ということで・・・。