夫婦で車中泊 -405ページ目

私達は軽で良かったのか?

前回の記事はこちら⇒ 私達にサブバッテリーシステムは必要だったか?


エブリィワゴンにしろ、ミニポップにしろ、


『なんで、軽にしたの?』


と、いわれることがあります。


多分、この言葉の含みには、「走り」「快適性」「収納」等を長い目で考えたら、もう少し大きめの車(セレナとかハイエースベース)にすれば良かったんじゃないの?ということを好意的におっしゃっていただいていると思っています。


なぜ、軽にしたのか?


理由は3つです。


1位 コンパクトであること


維持費のことをあげられる方が多いと思いますが、私たちの場合はコンパクトであるからというのが大きいです。やはり仕事や普段使いできるのが1番でした。


2位 維持費


フル装備でイニシャルコストで考えると、軽も普通車も大差ありませんし、燃費なんかは軽の方が悪いかも(笑)


でも


税金や車検費用などの維持費ってボデーブローですからねあせる

これを考えるとやっぱ軽でしょうね。



3位 ミニポップだから


当初、エブリィワゴンでも手狭に思うなら、あとは普通車か普通車ベースのキャンカーの選択肢しかないだろうと思っていたんですがね。


それでも次も軽にしたのは、ミニポップの存在ありきだったからです。


SAやPAでは、屋根を上げずに1階だけで2人で寝るのですが、それでもグッスリ眠れるんですよ。エブリィワゴンに比べてたかだか横幅15cmほど大きいだけなんですけどね。なんでだろう?と考えてみたらやっぱ、壁がフラットかそうじゃないかの差かなと。


エブリィワゴンだと、ドアなどの出っ張りがあきらかに巾を狭めていたんですよね。

あと、視覚的にも、さらに狭いように感じてしまいます。


だいたいこんな感じです。


走りでストレスが無いといえばウソになりますが・・・。


今は、オートマのサンバー(SC無し)でも何とかそれなりに運行できています。

うちの場合はオートマ必須なんですよね(~~;)


いずれ、ダイハツさんもターボ付の軽トラックを出してくるかも知れませんし、中古でサンバーSCに代えるという事も、ミニポップならできる訳です。

※軍資金さえなんとかなればですけどねガーン



じゃ、ミニポップなどのトラキャンが販売されていなかったら?



う~ん。


エブリィワゴンにそのまま乗ってたかも知れませんあせる


正直、他の軽キャン(新車)だとどれも予算オーバーだったんですね

それと、震災の為にベース車輌が調達できず、納期がいつになるかわからないというのも痛かった(TT)


でも、ミニポップだと中古のベース車輌を選べますし、その分イニシャルコストも安くなるし、納期も読める。


これ、1番大きかったですね。



次ぎに買うとしたら?


このままミニポップでいきます(笑)

仮に大きいサイズのキャンカーを買うとなっても、次も絶対トラキャンですね。

多分、普通のキャブコンやバンコンは買わないと思います。


もし、孫ができておじいちゃんと一緒にキャンプに行きたい!と言われても『ミニポップ』のままでいいのか?


あたた・・・・ガーン 痛いとこつきますね(爆汗)


この場合は、どうでしょ?


キャンプということであれば、2台分乗して私と息子と孫はテントで寝て、女房殿と息子の嫁はミニポップでノビノビ寝ていただく事になるかな(笑)



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私達にサブバッテリーシステムは必要だったか?

前回の記事はこちら⇒ ドライブレコーダの電波障害



なんかこの話題もシリーズ化しちゃったねあせる


最近、淡路島とか三重とか、ちょこちょこ出かけてるんですけど、なかなかネタになるようなことがなくてね(笑)


おもしろみのない旅情記を紹介するくらいだったら、こういったネタのほうが読者(特に初心者)のお助けになるんじゃないかと勝手に思いましてやらしてもらってます。


今回は、ポータブルバッテリーじゃなくて・・・。


サブバッテリーシステムですのでお間違いなきように^^


サブバッテリーシステムとは、メインバッテリー以外にバッテリーを車内に固定し、バッテリー本体を移動することなく走行充電や外部充電ができ、インバーターとの接続で100Vの家電も稼動させることができるシステムとお考えいただきたい。


では、本題に。


私達にサブバッテリーシステムは必要だったか?


これも今のところ半分YESになる汗


なぜなら。


FFヒーターを使わんかったら、自作のなんちゃってサブバッテリーシステム で十分だったりするからだ。


ぶっちゃけ、私達の場合はFFヒーターの為だけにこのシステムがあるといっていいかも知れない。

実際は、TVやレコーダーや車内照明をこのシステムで稼動させてはいるが・・・。

FFヒーターが無ければ自作のなんちゃってと電池式ランタンで何とかなる状況です。

まぁ、あくまでも2泊までならなんだけどね。


これ、本当の事だからしょうがない(笑)


でもね・・・・。


FFヒーターやサブバッテリーシステムにしても、無くてもなんとかなるが、あっても困らないし、あればより便利で快適というのがミソなのよね。


ぶっちゃけ、冬の前のリ車中泊で寒さをしのぎたいのだったら、3シーズンシュラフと湯たんぽ、もしくは豆炭アンカがあれば十分。電気なんて必要ない。

工夫すれば車内で火を使う事無く、湯たんぽや豆炭あんかを使用することができる。


前のリ車中泊なんだから、夜自宅を出る前に準備すればいいだけ。


例えば、夜の8時に出発するとして、7時位に豆炭を準備すれば翌日のお昼位までは十分暖かい。

湯たんぽの場合は、サーモスで販売されているポットに熱湯を用意しといて、就寝直前にセットすれば翌朝まで十分もつ。



要はどこまで便利さと快適さを追及するか?の問題だから(笑)


例えば、もし貴方が車中泊旅行にどっぷりはまっていて、キャンカー購入を考えているとしたら、サブバッテリーシステムは絶対つけたほうがいいとは思う。

後でつけると、割高になるから。


でも


そうじゃなくて普通車で考えているのなら、まずは自作するか(自己責任でね)。

それが無理なら、下記のような容量が大きめで人気のあるポータブルバッテリーから入門されることを強くおすすめしたい。




次の記事はこちら



ドライブレコーダーの電波障害

前回の記事はこちら⇒ 車中泊と靴





メカニックマンの本音
をスクープしてしまったあせるドライブレコーダーですが、別のものに買い換えることにしました。





今まで使っていたのはこれです↓












理由は、『電波障害』がハンパないからですガーン


アルミで巻き付けたり、アースをとったり、ネットで調べてやれることはほとんどしたのですが、ダメですね。





フルセグがみれる地域であっても、ONした途端ワンセグにきりかわってしまいます。まぁ、これに関しては走行中にTVをほとんどみないので我慢できたのですが、もうね・・・。ナビが狂う狂う・・・(TT)衛星の強いところでは大丈夫なんですが、弱い地域になると、例えば高速に乗ってるのに、急に一般道を走っていることになったり、酷い時には海の中を走っていたり・・・・。





これだけは、どうにも耐えられない・・・。あせる




ちなみにOFFにすれば、なんともありまへん(笑)


あと、ETCに関しては料金所からの電波が強いからなのか?ゲートが反応しないというようなトラブルはありませんでした。





安価でキーを回せば録画スタートする優れものだったんですが、ナビをつけている方はやめておいたほうが無難だと思います。





ということで、電波障害の噂が皆無なこいつにかえたいと考えています。










ナビやレーダー探知機で実績があるユピテル製なので、電波障害のあるドライブレコーダーなんか販売することはまずないでしょう。





常時録画タイプじゃないのが残念ですけどね。





購入したら、レビューしたいと思います。





電波障害やノイズのないドライブレコーダ【続編】






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