私達にサブバッテリーシステムは必要だったか? | 夫婦で車中泊

私達にサブバッテリーシステムは必要だったか?

前回の記事はこちら⇒ ドライブレコーダの電波障害



なんかこの話題もシリーズ化しちゃったねあせる


最近、淡路島とか三重とか、ちょこちょこ出かけてるんですけど、なかなかネタになるようなことがなくてね(笑)


おもしろみのない旅情記を紹介するくらいだったら、こういったネタのほうが読者(特に初心者)のお助けになるんじゃないかと勝手に思いましてやらしてもらってます。


今回は、ポータブルバッテリーじゃなくて・・・。


サブバッテリーシステムですのでお間違いなきように^^


サブバッテリーシステムとは、メインバッテリー以外にバッテリーを車内に固定し、バッテリー本体を移動することなく走行充電や外部充電ができ、インバーターとの接続で100Vの家電も稼動させることができるシステムとお考えいただきたい。


では、本題に。


私達にサブバッテリーシステムは必要だったか?


これも今のところ半分YESになる汗


なぜなら。


FFヒーターを使わんかったら、自作のなんちゃってサブバッテリーシステム で十分だったりするからだ。


ぶっちゃけ、私達の場合はFFヒーターの為だけにこのシステムがあるといっていいかも知れない。

実際は、TVやレコーダーや車内照明をこのシステムで稼動させてはいるが・・・。

FFヒーターが無ければ自作のなんちゃってと電池式ランタンで何とかなる状況です。

まぁ、あくまでも2泊までならなんだけどね。


これ、本当の事だからしょうがない(笑)


でもね・・・・。


FFヒーターやサブバッテリーシステムにしても、無くてもなんとかなるが、あっても困らないし、あればより便利で快適というのがミソなのよね。


ぶっちゃけ、冬の前のリ車中泊で寒さをしのぎたいのだったら、3シーズンシュラフと湯たんぽ、もしくは豆炭アンカがあれば十分。電気なんて必要ない。

工夫すれば車内で火を使う事無く、湯たんぽや豆炭あんかを使用することができる。


前のリ車中泊なんだから、夜自宅を出る前に準備すればいいだけ。


例えば、夜の8時に出発するとして、7時位に豆炭を準備すれば翌日のお昼位までは十分暖かい。

湯たんぽの場合は、サーモスで販売されているポットに熱湯を用意しといて、就寝直前にセットすれば翌朝まで十分もつ。



要はどこまで便利さと快適さを追及するか?の問題だから(笑)


例えば、もし貴方が車中泊旅行にどっぷりはまっていて、キャンカー購入を考えているとしたら、サブバッテリーシステムは絶対つけたほうがいいとは思う。

後でつけると、割高になるから。


でも


そうじゃなくて普通車で考えているのなら、まずは自作するか(自己責任でね)。

それが無理なら、下記のような容量が大きめで人気のあるポータブルバッテリーから入門されることを強くおすすめしたい。




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