キャンプは標高を調べてから準備しよう
さて、明日からいよいよGW
キャンプに観光に出掛ける人も多いことでしょう。
特にこの時期(5月~6月)のキャンプって、非常に微妙です。
準備に非常に悩むから。
毎年GW時期になると、気温もかなり上がる為、夏向けの軽装備でキャンプに行かれる方をよく拝見します。
昨年は、奈良県山間部で標高350メートル位のキャンプ場でお世話になり、近くで短パンにTシャツというスタイルで10人位の男性グループが楽しくやっておられたのですが、翌朝は寒さにガタガタ震えておられました![]()
この時期、山間部でも昼間から夕方くらいまでは、お天気さえ良ければ動けば少々汗ばむ位暖かいのですが、夕方から翌朝10時位までは一気に冷え込みます。
山間部では標高が低くてもこのような感じになりますので、石油ストーブや電気毛布、ダウンジャケットなど冬用の準備もしておいた方が無難です。
キャンプ場のガイドブックってなぜか?標高の記載がないので、私は事前に調べて標高を書き込んでいます。
標高に関してはこのサイト で事前にチェックしておきましょう。
それでは、お気をつけていってらっしゃい^^
GWに長距離移動
このブログ右上広告の下に設置させていただいた訪問者カウンター、これ、とてもありがたいです。
ちなみに私が見た最高は12名です![]()
おお!こんな時間にご訪問者が!っていう時間に訪問があると、やっぱ、かなりモチベーションあがりますね![]()
記事が多くなればなるほど、検索数も増えてくると思いますのでブログを書かれている方には是非、おすすめしたいです。詳細は右上の『只今。●名様が・・・・』というのをクリックしてください。
さて、いよいよGWな訳ですがご準備の方はOKでしょうか?(笑)
中には今年はじめての長距離ドライブって方も少なくはないのではないでしょうか?
今回はそんな方々の為にちょっとしたアドバイスを。
それは「空気圧の管理」について。
バーストの防止、燃費向上と、空気圧の重要性については十分わかっていても、自宅にコンプレッサーを設置している所は無いに等しい。
私の家にはなぜか?コンプレッサーがあるのだが、昔、親父が経営していた自転車屋が阪神大震災で全壊した為、たまたまウチで保管しているので、こんなケースはレア中のレアといえる(笑)
そうなると、頼れる所はGSなんだが、最近はセルフで入れる人が増え、エア補充もセルフの場合が多いため、多かれ少なかれ必ず手を汚す必要もあり、どうしても億劫になってしまう。
でも、
そこは、この際我慢しましょうよ。
だって、大切な命をのせているんだもん。