実は車中泊ってお金がかかるのよ
前回の記事はコチラ⇒ 笠置キャンプ場
タイトルをみてポカンとされている方へ
これってウソじゃないです。結構、ホントの事です。
例えば車中泊なんてした事がなかったAさん。
小学生のお子さん2人を持つ良きパパ
今まで、年4回の家族旅行は欠かした事がありません。
1回あたりの旅費は、だいたい10万円。
年間40万円でそこそこレベルのホテルや旅館に泊まって観光やグルメを楽しんでおられました。
料理は当然 『上げ膳据え膳』 温泉にのんびり浸かり。空調の効いたお部屋で日頃の疲れを癒します。
Aさん、これで十分満足していたのですが、トップシーズンの予約がなかなか取れないことや、時間に追われる日程に少々不満がありました。
子供達がついてきてくれている間にもっと沢山家族旅行を楽しめないだろうか?
それと、予約やチェックイン、アウトに縛られないような旅を楽しめないだろうか?
そうだ!
車中泊があるじゃないか!
早速、Aさんは今乗ってるフィットからハイエースに乗り換え、家族4人が車中泊できるように2段ベットを導入されました。もちろん車中泊に必要なカーテンなどのアイテムも。
これで、時間を気にしないでバンバン泊りがけの旅行に出掛けられるぞ!
と、いうことで、
Aさん家族はメデタク毎週末、車中泊旅行にでかけるようになりました。
ここでお考えいただきたい。
Aさん家族は年4回旅行に出掛けていたのが、車中泊カーを導入することで、毎月平均3回として、年間36回車中泊旅行に出掛けるようになりました。
だからといって、
GWやお盆等のトップシーズンに出掛けなくなったのか?というとそうではなく、その分、いつもより長期の車中泊旅行を楽しむようになったという訳です。
回数行くようになったことで、ガソリン代や高速代も多くなりますし、外食の回数やおみやげを購入する機会もあきらかに増えます。
もちろん、ハイエース購入やベットキット、車中泊用品の費用も別途かかっていますし、ハイエースにしたことで車の維持費タイヤ等の消耗品代や燃費が悪くなる事で燃料代も高くなるでしょう。
又、
ご多分に漏れず車中泊用品やキャンプ用品もそれなりに購入されていることでしょうし(笑)これはかなりの高確率![]()
Aさんは今まで、年間40万円の旅行費用で済んでいましたが・・・。
さぁ、これらにかかった金額。
年間40万以下に収まるでしょうか?
どう考えても収まりませんよね![]()
仮に1回の車旅1万円として36万円
(実際は1万円じゃかなり厳しくて2万円位いるのでは?)
フィットからハイエースになった維持費の増加分。
毎年増えるであろうキャンプ用品などの悩ましいアイテム達(笑)
つまり、
車中泊旅行を楽しむようになって、旅行に費やす金額があきらかに増えてしまうのです。
ヘタすると年間100万円オーバーになる人もいるのでは?
車中泊はお金がかからない。
1回当たりの旅費で。ということでは間違いありません。
その通りです。
年4回の40万円分の旅行なら、車中泊旅行をせいぜい年12回位に抑える事ができて初めてトントンもしくはそれ以下に収まるような感じではないでしょうか?
果たして・・・・。そのように上手にコントロールが出来ている車中泊愛好家さんはどれ位いらっしゃるのかな?
少なくともウチは・・・・・・。![]()
笠置キャンプ場
前回の記事はこちら⇒ 車旅するなら忘れちゃいけない手続き
予約いらずの早いもの勝ち、格安でフリーサイト。炊事施設と少し残念なトイレ完備(笑)
24時間出入自由、ただし、道幅の関係でトレーラーは入れません
温泉は徒歩で行ける距離。川遊びOK。地デジバリOK!
ゴミステーション有り、推奨はしませんが発電機もOK。
笠置キャンプ場はそんなキャンプ場です。
だから、オフ会や同好会ミーティングにもってこいのようで、全国各地からアウトドア好きが集まります。
先週末もお仲間のお誘いを受け、笠置キャンプ場へ・・・。
デーキャン、女子会、テント泊、キャンカーと、それはそれはとっても賑やかでございました。
いつものようにお仲間とダラダラ会をやっていますと、見覚えのありそうな特殊なお車が1台。
思わずガン見(笑)
その時は会釈するだけだったのですが、どうやらミスティックキャンプ大会でお見受けした1台だったようです・・・。
ありがたくも、あとでこちらのサイトにご夫婦でおいでいただけました。
な、なんと!トライトン冒険記 を運営されている Iさんでした^^
ブログを通じてのオフ会参加の為、おいでになられたとか。
おかげで色々なキャンカーを見ることができます。
笠置キャンプ場はそんなキャンプ場です。


