夫婦で車中泊 -311ページ目

ゴールド免許のありがたさ

ゴールド免許取得の条件で、私自身勘違いしていることがありましたので、記事にさせていただきました。


保険会社によって、ゴールド免許の割引率って違うのですが、目安としては代理店のある自動車保険で10%。ダイレクト系で5%の割引だそうです。


年齢によっても違うでしょうが、20等級の中高年で年間5,000円位の割引になると思います。



私の場合、運よくゴールド免許の期間が長く3回位更新させていただいたのですが、原チャリでうっかり2段階右折をせずに反則切符をきられてしまいました。


まぁ、ずっと優良ドライバーだったこともあり、今回の点数は数か月で消えると警官に言われたので、ここで勝手に違反そのものも無くなると思っていたのですが、実はそうでは無くてあくまでも点数が回復するだけで、違反そのものは帳消しにはならないんですね。


だから、次回更新時にはしっかりブルー免許になってしまうんですよ。



ここで注意しなければならないのは、次にゴールド免許に復帰できるのは最後に加点のある違反があった時点から5年以上経ってはじめての更新時になるという事。


たとえばゴールド免許を得て3年経過後に違反行為があった場合、次の更新では当然ブルー免許ですが、ブルーの場合、有効期間3年間となるからその次の更新でも5年間にわずかに足りない期間の無違反にしかならず再度ブルー免許となりますので、この場合、ゴールド免許でない期間が6年も継続してしまうことになるのです。


こうなってくると、反則金も痛いですが、自動車保険料もアップになってしまうので、むしろこっちの方が痛いかも知れません。


ちなみに加点の無い違反にはどんなものがあるのですか?と聞いてみたら、『免許不携帯』と『バイクのナンバープレートを折り曲げて乗ってる時の違反』位なんですと。



追記:実はこのゴールド免許制度には大きな矛盾があったのです。


⇒ 大きなお世話?ブルー免許で5年更新?


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みなさん、ゴールド免許は大切にしましょうね^^;

スノーピーク入門

前回の記事はこちら⇒ 2人就寝時、荷物の置き場所があるか?


今回もいつものように主観記事です。


スノーピークのブランドイメージに関係なく、このアイテムだけはスノーピーク製品を買っておくといいよと私が思う入門的アイテムが3つあります。


ランキング順にいくと、


1位はやっぱペグですね。


はじめ1本450円もするって、アホか!って思いましたんですけどねあせる

スクリーンタープの四つ角だけでもって、試しに4本買ったらもうあきまへん。

あれよあれよと、全ケ所分買いそろえてしまいました。


もうね。1回でも使うと、ソリッドステークしか使う気になりまへんねん。

ホムセンでテント買われた方も、まずは4本だけ買ってみてください。

お勧めは30㎝なんですが、試しということで20㎝のんでもいいですから。

でも、おおこりゃいい!と思われたら買い足しは30㎝のんにしてくださいね。

ウチでも今は20㎝のんは滅多に使いませから汗


2位はパイルドライバーっす。


ランタン用としても、タープや地デジもしくはBSアンテナの支柱としてもなんやかんやと役に立つと思います。


3位は焚火台!



夫婦で車中泊【エブリィワゴンと軽キャンピングカー】

キャンプゆうたら、焚火してナンボですわ。

冬キャンプでの焚火の温さちゅうたらホンマ最高でっせ^^


焚火台は各メーカーから色々出てますけど長い目でみたら、やっぱスノーピークですね。

設営と収納がわずか数秒・・・あせる

こんだけシンプルやと、いっちょ焚火しよか^^っていう気になりますもん。

軽キャンオーナーにはとってもうれしい収納性です。

耐久性も申し分なし。まさに一生モノやと思います。


Mが汎用性が高いと思いますが、2人旅中心で軽オーナーだったらSでも十分やと思います。ちなみにうちはSです。



これ以外の製品となると、こっからはお好みやね(笑)

ほおずきやら竹テーブルとか良さそうなもんがあるけど、どれもスノーピークやないといかん。とまでは私的に思わんもん。



あと、テントに関しては車中泊組なのでノーアンサーで^^;


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次の記事はこちら

2人就寝時、荷物の置き場所があるか?

前回の記事はこちら⇒ キャンパーは一足早く灯油がいるのよ


SAや道の駅など、キャンプ場でない場所で車中泊する時に、ある程度重要視しなければいけないポイントが、「2人就寝時、荷物の置き場所があるか?」だと思います。


だいたいは、助手席スペースを活用すれば事足りる場合が多いのですが、運転席まで活用しなければならないとなるとちょっと考えものです。

何らかのトラブルの場合において、すぐに運転できない状態というのは出来るだけ避けたいものです。


ですから運転席や助手席を活用しないと就寝できない設計の車の場合は、就寝時の荷物置き場が少ない事や緊急時の対応がどうしても遅れてしまうということを十分納得されてから車両を購入されるべきだと私は思います。


就寝時は邪魔だけど、できるだけ側に置いておきたい物って意外に多いものですよ。


・携帯

・カメラ

・腕時計

・メガネ

・着替えやタオル等

・パソコン

・あしたのパンやお菓子(笑)

・飲み物や水筒

・コップ、ちょっとした食器類

・電池式ランタンや懐中電灯

・自己責任における調理器具あせる

・コマゴマとしたティシュやら歯ブラシやらなんやら(笑)


こういったものって、就寝時でもすぐに取り出せる所に置いておきたいですよね?


もし、これらのものが助手席や運転席に山積みしないと置けないという状況はやっぱ辛いもんです。


ノーマル車における解決方法は就寝時、足元上の空間を有効利用する事が手っ取り早いでしょうね。



夫婦で車中泊【エブリィワゴンと軽キャンピングカー】

問題は軽キャン購入の場合・・・。


「2人就寝時、荷物の置き場所があるか?」


ノーマル車とは違って、軽キャンはある程度完成された車両なので、見た目的にも、大きなDIYはしにくくなると思います。

ですからこれだけは、しっかりシミュレーションしておかないと、購入後かなりの確率で後悔することになると思います。


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