夫婦で車中泊 -253ページ目

残念!「踊る大捜査線ファイナル」

ネタばれになるんで、もし、まだ観てない方がいらっしゃいましたら、スルーしてください。









これで、終わりってことで、今まで全ての情報をシャットアウトしてやってきましたあせる


劇場公開時もスルー DVD販売時もスルー(笑)



そして、WOWOWでの公開にて、ようやく解禁です汗



しかし・・・この情報化社会において、よくぞ封印できたものですよ。

我乍ら、良くやったと(笑)




で、1回目の鑑賞終了・・・。



はて?何か違和感と消化不良が・・・。



なんでだろ?



しかし、ラストはつっこみどころ満載だよな(笑)



あの、バスつっこみは無茶苦茶やろ?



ていうか、これって立派なバスジャックで犯罪ですよね?すみれさん?



まぁ、百歩譲って「良し」としたとしても、なぜ、つっこむ?

外から中の状況が見えているならまだしも。




普通に考えても逆に危ないやろ?



敵どころか味方や守っている子供まで巻き込むことになりかねないよね?



あと、こんだけの大惨事なのに、すみれさん腕おさえているだけで「ほぼ無傷」

一滴の血も流してないなんてありえない(笑)



ていうか、



このシーンからラストまで、すみれさん一切出てこない。

最後の最後のスタッフロールで青島と敬礼する画像が出てくるくらいだ。


もう1回観る。



う~む。




演出なのか?バスつっこみ後、バスから出てくるすみれさんの体がスケルトン?になっているよな?




ま、







まさかの?




これって、映画の「ゴースト」的な?



すみれさん死んでるってこと?



いあいあいあいいあ・・・・そりゃないやろ?




仮にすみれさんが死亡していたとしてだ。




このシーン以降に、みなで缶ビールで乾杯のシーンとかは普通ありえへんやろ?



どうしても納得いかず、ネットで調べてみたら、本広監督のコメント発見!


――今だから言える演出のこだわりは?

実は、恩田すみれ(深津絵里)と青島の抱き合って愛を語り合うシーンは、僕と深津さんの中では“すみれはすでに死んでいる”という設定にして演出しているんです。

きっかけは、あのシーンでのすみれの台詞。今までのすみれの性格では、あんな台詞絶対言えないんです。

深津さんも(すみれとしては)「生きてる限り無理ですよ! こんな台詞…」ってなって、「分かった。じゃあ、すみれさんが死んでるというふうにしたらどうなんだろう?」って言ったら、「それだったら言える」と。

しかも、脚本上、このシーン以降は1カットもすみれは出てこないんです。もちろん、ハッピーエンドだと思って見ている人は、そのままハッピーエンドだと思ってもらって正解ですし、 近しい人が最近亡くなったというような強い喪失感を抱えた人には、「すみれが死んでいるのでは」というメッセージが伝わるみたいです。そんな演出の実験をしてみました。

公開当時に言ってしまうと「そんな結末見たくないよ」と言われてしまうので、本当に今だから言えるんですが。僕は、映画は解釈だと思っていて、その人のそれぞれの感じ方でそれぞれのメッセージがあるもの。

ハッピーエンドと捉えてくれる人にはハッピーエンド、すみれが亡くなったからこそ二人が愛を語り合う素敵なシーンになったんだと感じる人がいてもいい。これが僕の演出の最大の挑戦でした


あのシーンをそういう視点で見ると、本当に泣けるんですよ。撮っている最中も泣けちゃって、泣けちゃって…。みんな「なんでそんなに泣いているんですか?」って聞いてくるんですけど、 「だって、もう死んでるもん…」って自分の中で思いながら…。魂を抱いているから、カメラワークもそういうふうに撮っているんです。


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おいおい・・・・あせる


好きな方をとってください。って、エンディングの丸投げかいな?


流石にこりゃ、ひどいよ。



それならそれで、観客側がどちらをとっても辻褄のあう演出をしてほしかった

な。



最後の最後で「破たん」させんなよなぁ~。



ところで、いまだに中高年の就職 って大変なんだとか、65歳以上になるとかなり厳しいらしいね。アベノミクス効果で老後が期待できるようにしていただきたいものだ。


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今さら高校講座

ここんとこ、少々ネタ切れだなぁ~ガーン


今更だが、高校講座の地学基礎 にはまっている。


関口宏さんの息子さんと、とてもチャーミングな娘さんでとてもわかりやすく解説していただいている。


宇宙のはじまりから、地球の誕生のこととか・・・。


恥ずかしながらガーン


毎回、


そういうことだったのか?のオンパレードである。あせる


過去放送分はすべて動画でも見れるので、興味があるタイトルがあったら是非クリックしてご覧いただきたい。


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ポップアップってめんどくさいのよ

前回の記事はこちら⇒ キャンプでTV


電動で全自動のポップアップはまだマシだろうけど、たいていは手動なので、上げたり下したりするだけでも一苦労する。



夫婦で車中泊【エブリィワゴンと軽キャンピングカー】

だから、


買い出しとか、温泉とか、設営後に移動予定がある時はうかつにポップアップできましぇんガーン


あと、素材が素材なのでこの部分だけ断熱が悪く、騒音も入りやすい。冬が特に辛い。上と下の温度差がでやすい。


ポップアップしない車に比べて、概ね100万円以上車両価格が高くなる。

(特にバンコン)


雨に濡れたままポップダウンすると、テントと同じでカビの心配も出てくる。


手動でのポップアップなので屋根が重くなるよなソーラーシステムの導入は十分検討しておく必要がある。



でもこれって、実に贅沢な話で・・・。



ほざくのは、



ポップアップのメリットを言ってからにしろよ!ってことになる。



ポップアップのメリット?


1番のメリットは、なんたって高さを気にせず運転が出来るってこと。

全高2メートルだから、タワーパーキング以外はほぼクリア

だから、ファーストカーとして使いやすい。



あと、



走行中、横風からの煽りも少なくて済む。




全体的な重量が軽くなる。




通気性が良くなる。


それから・・・。



ええと?



あれ?




こんだけ?



意外とメリットって少ないかも?(笑)



つまり、ポップアップの良さは、高さと重量の軽減につきるって事かも知れません。



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