今日は、仕事の後に、よく行く居酒屋で懇親会。

本当に何度も行くお店です。
一週間のうちに4日間くらいお世話になったこともあります。

いつものように、楽しく飲み食いして、お店を出た後に上司が、

「店長さんが、入り口まで見送りに来てたのに気づいて、ちゃんと挨拶した?」

と、周りの社員たちにお聞きになる。

「気づきました。」、「挨拶しましたよ。」と声があがる中、

若手C:「気づきませんでした(^^;」
私:「気づきませんでした(^^;;::」

というありさま。

「たとえこちらが客だとしても、人の気持ちに応えられないようじゃだめなのよっ!パンチ!

うっ。
上司からお叱りをうけました。

私は普通の会社で言えば、人事・総務・経理を兼ねた部署にいます。
そういうところだからこそ、人の気持ちに敏感になるべきだという、上司の指導でした。

確かに、こういう部署の社員が人の気持ちに鈍かったら、社員は働きにくいでしょうね・・・。
要改善ですわー。

ではー。
今日の午後のこと。

私は、上司を含む自分たちのグループのメンバと何かを話していました。
何の話題かは忘れましたがw

その話の途中で、上司が突然、私の背後のあらぬ方向を見て、

「NさんがMさんと、さっきからずっと話してる・・・。」

とおっしゃる。

Nは私の同期N。Mさんは同期Nの上司。
遠いので声までは聞こえませんが、二人とも難しい顔。

「何を話してるのかしら・・・。あなたたち気づいてなかったでしょっ!パンチ!

ええっΣ('o'ノ)ノ

ちなみに、上司が「あなたたち」と言ったのは、私とTさんが対象だからです。
Tさんは私のもう一人の上司。怒っている上司は、Tさんの上司でもあり、私の上司でもあるのです。

#文章で書くとややこしいな・・・。

私:「いえ、あの、その、私は同期Nたちに背を向けていましたし・・・。」
上司:「そう。じゃあ、いいわ。でもTさんからは、見えたよね?」
Tさん:「私も、くまはちさんの話にすごく集中してましたから。ははははははは。」
上司:「うそ言いなさい、そこから見えるでしょ。むかっ

Tさんは、上司と並んで座っていますので、見ようと思えば見えたはずですw

Tさん:「はい・・・。」

上司がおっしゃるには、

「私たちは、人事・総務なんだから、会社の動きを見てないとだめ。
自分が話しているときでも、周りでどんな話がされているかを見ているものなのよ。

とのこと。

なるほど。確かにそのとおり。
自分たちの話にだけ集中している私たちは、まだまだひよっこヒヨコということ。

山ほど改善の余地がありそうです。

ではー。
毎日、昼休みの後には、何人かの社員で情報共有のための簡単なミーティングが行われます。

今日はそのミーティングの中で、ここには書けないような、少々難しい話が出ました。

そして、ミーティング終了直後、私の上司は私に向かって、

「さっきMさんの顔を見てなかったでしょ?だからくまはちさんはだめなのよっ!パンチ!

と、お怒りのご様子。

ええっΣ('o'ノ)ノ

Mさんというのは、もともとはとある企業にいて、今はうちで働いている、
社歴の浅い人です。

上司いわく、

「ああいう話が出たときには、周りの人の表情を見て、どう受け取っているかを読み取らないとだめ。
特にMさんは社歴もまだ浅いでしょ。」

と。

確かに、会社にとって重要な話題だったし、Mさんに誤解されたくないところです。

自分が議論に参加するだけでなく、
周囲の人の様子も読み取ることは、ミーティングで必要となるビジネススキルです。

基本的なスキルかもしれませんが、
私はついついおろそかにしがちです。

客観的な視点を忘れないようにしないと・・・。

では。
昨日のこと。

若手FRが、とある失敗をしてしまいました。
若手FRとしては、気持ちを込めて良かれと思ってやったことが、空振りしたかたち。

本人としては、結果的に失敗したことがわかっても、
あまり人からは言われたくないところ。

とはいえ、
仕事上での失敗ですから、見逃すわけにはいきません。

ひとつ上の先輩たちが、若手FRにお小言を言うことになったようです。



が・・・。

翌日になるまで、
先輩たちは、誰も、何も若手FRに言っていなかったのです(^^;

あーあ。
これはまずいよ・・・。

もし、若手FRがこのことを知ったら、逆に先輩たちに腹を立てるよ・・・。
助けてくれるわけでもなく、叱ってくれるわけでもなく、無関心な先輩に見える。叫び

成功したときに褒めるだけでなく、失敗したときに叱ってくれるからこそ、
先輩後輩の間の信頼関係は強まるものです。


先輩たちのしょぼいありさまに、雷がおとされたのは、言うまでもありませんw

では。

近年、頻繁に見かけるようになった企業のブログ。
これがうちにもあります。

そのブログには、社員が年次ごとに交代でエントリーを書き込んでいきます。

先日は、2年目の番でした。

と・こ・ろ・が。

彼らを代表して2年目Mが書いたエントリーは、
文章もイマイチなら、写真もなく、さっぱりな内容でしたパンチ!

これは何とかせねば。

私は2年目FRに、「君たちの代が当番なんだから、君たちが最後まで責任を持ちなさい。」と、
お説教をたれました。

それだけならばよかったのに、私は、ここで余計なことを言ってしまいました。

「2年目Cが空いているみたいだから、エントリーの修正をやってもらえば?」

2年目の責任でリカバリしろと言っておきながら、
こちらで、担当者まで指定してしまっています。

あくまで、
彼らの判断でやらせるべきでした・・・。

結局、
2年目Cは、遅くまで残って、ブログに貼り付ける写真をえらんでいました。


2年目Cは、実はそんなに空いているわけではなかったのです。

私が余計なことを言わなければ、2年目たちは普通に考えて、最初にエントリーを投稿した

2年目Mに修正をやってもらっていたはずです。


それが自然な責任の取り方であるはずです。


この顛末を見ていた、私の上司は、


これはくまはちさんの判断ミスね。


と。


あーあ。そのとおりでございますです・・・。



では~。