うちでは、決まった時間までに一日の報告書を提出することになっています。

昨日入社した新新人も同様です。

ところが、
締切りの時間になっても、彼らの報告書がありません。

どうしたことかと、彼らに聞いてみると、
彼らの仕事の終わりが、報告書の締切り時間を過ぎることを知った若手Mが、
報告書の提出を遅らせてもよいと言ってしまったそうです。

若手Mは彼らの上司でもなんでもありません。ただの先輩の一人です。

新新人は、まだ研修期間中なので、私たち総務の所属なのです。
つまり、彼らの今の上司は総務。

若手Mよ、なに勝手にやっとんじゃ!パンチ!

というわけで、若手Mは同期の若手F(総務所属)から、こってり叱られましたw

まあ、若手Mの気持ちもわからんではないですよ。
まだ右も左も分からない新新人に気配りをしたつもりなのでしょう。

しかし、ちゃんと話は通してもらわんとな・・・。
それがビジネス。

ではー。
今日、10月1日は、全国的に内定式が多いですよね。

うちも内定式でした。

が、そのまえに、実は、入社式もありました。
10月入社の新人が3人も。

この入社式と内定式は、別々に行われました。

実は、この二つの式の間には決定的な差がありました。

そ・れ・は・・・・、

それぞれの式に参加している内定者と新新人との間の差です。

新新人の中には、うちを初めて知ってから二週間も経たないうちに入社している女性もいます。
彼女を含めて、新新人は「今日から社会人だ。」という気合が感じられました。アップ

それに比べて、今年の初めに内々定を受けて、これまで何度か研修をこなしてきた内定者たちは、
イマイチでした。

顔つき、服装、動作の機敏さ、話す言葉どれを取っても新新人に負けていますw

これは、今日から社会人という覚悟と、まだ来年の4月まで学生だという意識との差でしょう。
きっと。

気の持ちようで人の動きはここまで異なるものかと、新鮮な思いがしました。


と、まあ、いろいろありますが、最終的にはどちらもうちに入社してくれる人たち。
頼りにしてますよー。

ではー。
私の会社には、社内ポータルサイトがあります。

そこに、毎朝、若手たちが一行メッセージを投稿するという習慣があります。
このメッセージはその日一日、社員の目に留まるもの。

ちょっとしたことですが、社内への影響が、割とあります。

今日のメッセージは、

過去の遺物に囚われていませんか?前を向いて働いていきましょう!

でした。

ハァ?(・Θ・)

なにこれ?まったく意味不明です。

とはいえ、きっとこれは、昨日彼らが話していた、今週の日経ビジネスの養老先生の記事が元ネタでしょう。

ネットの中にある情報はすべて過去の遺物であり、そんなもんを集めたところで、危機に対することはできない。
「覚悟」というものを持つことが大切なんだ、というお話し。

私はたまたま、彼らが昨日話していたことを知っていたからわかりましたが、そうでない社員にとっては、チンプンカンプンでしょうw

全社員の目に、一日中見えているものが、こんな意味不明なものでは、会社が締まりません。

というわけで、このメッセージを書いた若手たちは、私からお説教をもらったのでした・・・。

手抜きはいかんよ。手抜きは。

ではー。


突然ですが、私は髪をまったく染めていません。

他方、うちの社員は茶髪ばっかり。

くまはちさんも染めなさい。」という圧力が絶えずかけられていますw

私はそのたびごとに頑なにお断りしています。

「死んでも嫌です。」

と。



なぜならば、
髪を染めるなんて、みたいじゃないですか。

私は大分の出身なのですが、野生の猿の生息地として有名な高崎山の猿にしか見えないのですよ。
茶髪の人は。むっ

でも、一週間に一回以上は髪を染めるように勧められている気がする・・・。
上司からw

いやー、これは戦いですな。
今のところ、味方は一人もいませんw

ではー。
うちでも、そろそろ2010年度の新卒採用が始まりつつあります。

そこで、新卒関連のウェブページの改修を大急ぎでやっているところです。

新卒採用の責任は私の部署にあり、したがって、ウェブページの作成についても、私の部署が責任を持っています。

10月1日にオープンすることを目指して、ウェブページ作成チームが一生懸命に作業をしています。
もう時間的余裕もありません。

が・・・。

私の上司は、出来上がってきたウェブページに対して、容赦なくNGを出しています。

結局、うちは無名の零細企業に過ぎませんから、月並みなページでは学生をひきつけることができないのです。
そのために、私の上司は最善の解を求めているというわけです。

なかなか厳しいですよw

ウェブページ作成チームとしてはOKと考えているところにNGを出すわけですから、これは、ポリシーとポリシーとのぶつかりあいです。

しかし、私の上司は、口でNGというだけではありません。
ウェブページ作成チームの手が回らないと思うや否や、自ら作業を受け持つのです。

この、上司の新卒採用にかける情熱は、ただただ恐れ入るばかりです。

私も見習わなければ。

ではー。