「悪人」やってる!
これで4回目だ!

今日は図書館で、ブックリサイクルが開催されてたため、行ってきたよ!
そして16冊貰ってきた!

普段は決して買わないようなものを中心に選んでみたよ!



ホンマでっかTVを観てるが、出来る人評論家という、
糞胡散臭い男が日本の文化崩壊を加速させている。
こういった馬鹿なオヤジがいるから
僕みたいな引きこもりが増えているのだ。

何か。

「新しい言葉」だ。

頼むからもう生み出さないでくれ。
ついていけないから。

こういった類いのものは、
にちゃんねるという糞サイトから発信されると思っていたが。

ワロスとか
乙とか
ググれカスとか
kwskとか。

フラゲってなんだ?


今日その評論家が言ってたのは、

「ミリミリした仕事」
「禿同」

だ。
流行らそうとしてるのか、
そいつのまたウキウキした表情といったら・・。

愚の骨頂である。

大先生がおっしゃるには、
ミリミリは、ミリ単位の細々した~
という意味らしい。



「細々した仕事」でいいじゃないか。
何故ミリに限定する必要があるのだ。
第一響きがきめぇ。
ミリミリって、、
若い女性ならまだしも、あのオヤジのミリミリは、
耳糞をほじくりだす擬音か何かにしか聞こえない。
不潔極まりない。

そして「禿同」だ。

この記事を読んでいるあなたは
推測できるだろうか。
多分、
禿げ方が似ている、とか
ハゲ同盟の略、とか
禿げに同情、など考えるのではないか。

残念なことに、あなたの常識は覆されるのだ。

「激しく同意」の略
らしい。

まわりにウケてるときの
そのオヤジの表情ときたら・・

愚の骨頂である。

まず「激しく同意」自体なんかおかしい。
激しく同意って想像してもらいたい。
ちょっと試しに書いてみる。

-------------------------
「ねぇ、あの曲いいよね。」
「激しく同意!!激しく同意!!
やばいよね!!あのリリ、リリッ、ルリ、リリック!!
リリックが届く!!リリックが!!
あのド、リーム!ド、リィーム(ドリーム)のとことか、やばくない??!
ねぇ!ヤバくない?!!ねぇ!
フォーーーー!!!!」
「いいよね。」
-------------------------

書く前の予想では、「激しく同意」しすぎて、
逆に「そうは思わないよ」アピールになるかと思った。

しかし結果をみてわかるように、
気が狂った人になってしまった。

つまりはそういうことなのである。
日本語として成立しないのだ。

なのに だ。

あの愚か者は、それを略しちゃうのだ。
ユニークに漢字は禿にしてみました!
ってドヤ顔のあいつときたら。

そう、愚の骨頂だ。

ちなみに福岡では「禿げてる」のことを「禿げとぅ」という。

紙一重だ。

髪の薄い上司に、激しく同意してみろ。
「はげどう、はげとう!」

逆鱗に触れ、
一瞬にして首が飛ぶのは自明の理である。

だから、

「本当にそのとおりだと思います。」

と、言おう。



二回目の素粒子だ。

ぼくのライフでベストにインする映画である。

小説や映画は、一回目と二回目の感想が異なることが多々あるが、例にならって今回も違う感想。

一回目は、あまりにプルーノに感情移入してしまい、号泣必至の状態であったが、次は冷静に見れたのが大きい。

感じたのは、主人公二人の性生活はあまりにかけはなれたものであるが、紆余曲折しながらも、最後に辿り着いたかたちは合致するということ。

つまり、ラブの形は様々だというけれど、根源的なところでは全て一つに統一されるということ。

しかしその一つとは限りなく小さく、真実は素粒子レベルである。

ふはははは面白い。

ちなみにエンドロールの

性欲と支配欲は素粒子レベルで関係し、支配欲の追求が戦争を生む。

という理論が、なるほどね

と思った。

ラブアンドピースって言葉があるけど、

類義語に見せかけて、

対義語なんじゃないかと

思った。

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