女子バレーほど観ていて燃えるスポーツはない。

来世が女子バレー選手であることをただただ祈るばかりだ。

最終日、アメリカにストレート勝ち。
その前はドイツにフルセットの末勝利。
観る者としては最高の締めくくりだった。

ぼくも男なので、選手を女性として
見てしまうのもご愛嬌。
そっとしておいてほしい。

名前を挙げるとすれば、岩坂、迫田、新鍋、竹下だろう。
何で挙げたか?
そっとしておいてほしい。

気になって調べてみたら、衝撃的な事実が2つも発覚した。

まず、迫田と同じ中学だった。
しかも年齢的に一年間かぶっている。ドヤッ
なんか初めて見る顔じゃないな、と思っていたら、自分の一回顔見たら覚えるという才能が冴えわたり、思い出した。
体育館の二階からよくいやらしい目で応援してたわ!(部活中)

まあ親近感はさておき、問題は2つ目だ。

4人挙げるのはいかがなものかと思い、3人に絞ろうと思って選手の詳細を調べていた。

ぼくは次点に竹下を置こうとしていた。
その理由は、なんとなくヤンママっぽいからだ。
上下白のジャージとか、キティちゃんのサンダルとか似合いそうで、減点した。

これは竹下が悪いんじゃない。

給油にくる、北九州のヤンママ諸君が悪いのだ。
汚い言葉を吐き、謙遜という言葉を知らない。果てしなくドンマイ。

残念ながら、竹下は雰囲気が北九州っぽい。

たったそれだけのことで次点に置かれてしまったのだ。。。

しかし竹下の出身高校を見て驚いた。

「北九州市立〇〇高校」

予想的中。

出身も福岡だったから、完全に北九州の恩恵を受けているはずだ。

自分は人を外見で判断するのが得意だ。



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空腹で気分が悪い。
体が熱を帯びている。

何やら「ジャパン・ショック」という経済書を読んでいるけれど、
初心者すぎて、なんでも鵜呑みにしてしまう。
まあ最初のうちはいいのかな。

材料がないと、創造はできない。

かっこいいことを言うが、つまり
何もわからないひよっこなのだ。

この本は、
日本の貯蓄率マイナスを引き金にして起こる国債暴落による、日本破綻
へのシナリオを解説しているものです。
もう生きる希望を無くしますよ。
もしも現実味を帯びているのならば。
信じたくない、けれどもこれに信憑性がなければ信じなくてもよろしい。
しかし信憑性があるのであれば、信じるしかない。
このへんが難しい。
と思いがちだが簡単で、「この人の
考え・思想」だと思えばいいだけの話である。
すると信仰ではなく、知識として身につく。
それをもっと理解したいのであれば、勉強するまでだ。

まあ自分がどうこう発言したって、日本はこれっぽっちも変わらないんだけどね。(`∧´)プンッ

けど知らぬ間に自分に相応しい世の中になってたら、嫌だよね。
それこそ虚しいよね。

だからせめてもの反抗として、理解しておきたいのです。

その上でぼくは無関心になりたい。

考えて生きるような価値はあるのか
と考える22歳 男
非リア充
赤っ恥ブログ更新中



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1日中布団に潜り込み、
今話題らしい「着る毛布」を着て、
本を読んでいた。

朝から夕方まで読んでいる訳だが、
なんと まだ読み終わっていない。
つくづく呆れる。

僕はもともと本を読むスピードが
遅い。
なので、厚い本など、
最初はいいのだが、二日目とかになると
既に飽きていて、続きから読むのが
憚られる。


これは本当に本好きか!??


否であろう。
僕は恐らく本の内容ではなく、
本を読むという行為、あるいは本を読むことによってできる付加価値が好きなんだと思う。

だから、正直なところ、
「読書とは」「本が教えてくれる」「脳に優しい読書」
といった類いの書籍が大好きなのだ。

おっと。
しょっぱなから核心を突いて(つくの感じがわからない。もういやだ。俺は馬鹿だ)しまった。

読むのが遅いのは別に大したことじゃない。
問題は、内容を噛み締め、自分の心のフィルターを通し、少しは情念まで落ちていっているか!?
であるのだが、

答えは 否。

雑念が邪魔して仕方ない。

これの正体はぼんやりとわかっている。

将来への不安そのものだ。

だから昨日はハローワーク行ってみたし、国民年金未納の件について電話で問い合わせてみた。

ていうか今後の所得税、とりあえず25年間に引き延ばしってなんやねん!!
どういうこと!?
震災復興に起因して!?
何!?
じゃあたばこ一本1000円にしてよ!
わからないから、誰か教えて!

ハローワークの帰り、図書館にいって石田衣良さんのエッセイを読んだ。
以前読んだ「空は、今日も、青いか?」
でえらい自信を持てたから、初心に帰る(還る?)という意味で。

「目覚めよと彼の声がする」

結局は今自分がやっていることを信じるしかないのだろう。
そしてそれが幸福だと思えるのなら、それは幸福なのだ。

自分を肯定する力を養うために、
本を読み、考えるのではないか。



そんな僕が借りたもう一冊の書物は、
ショウペンハウエル
「自殺について」

僕はこの人の考えに溢れる生命を感じるために借りたまでなのだが、司書さんは、二度視して、絵に描いたように息を飲んだ。

そんな態度が愛しく感じてしまう境地にまで達している。

さあ、夜は長い。


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