暑いぃーーー in バンクーバー
バンクーバーは記録的な暑さを観測しています
毎年数日だけ熱帯夜というのが訪れますが、今年はそれが何日も続いており、エアコンが一般的でないカナダの家庭は大変です。
しかしっ、
南国出身(知事で有名なあの県)の私にはこの暑さが、とてもありがたい
やっぱり夏はこうでなくっちゃねっ
今日はランチタイムに近くのビーチにでかけちょっとばかり海水に足をつけてみましたが、とっても水が冷たかった。こんなに熱くってもやっぱり北緯は高いのね。私の周りは、みんなこぞって川に泳ぎに行きます。なかなか海で泳ぐってことはないみたい...
さてさてこんな暑い日は、オリちゃんのおしりをお楽しみください。
この愛らしいおしりが癒し。
そして今日のディナーは、さっぱりサルサチキンとサラダ。

毎年数日だけ熱帯夜というのが訪れますが、今年はそれが何日も続いており、エアコンが一般的でないカナダの家庭は大変です。
しかしっ、
南国出身(知事で有名なあの県)の私にはこの暑さが、とてもありがたい

やっぱり夏はこうでなくっちゃねっ

今日はランチタイムに近くのビーチにでかけちょっとばかり海水に足をつけてみましたが、とっても水が冷たかった。こんなに熱くってもやっぱり北緯は高いのね。私の周りは、みんなこぞって川に泳ぎに行きます。なかなか海で泳ぐってことはないみたい...

さてさてこんな暑い日は、オリちゃんのおしりをお楽しみください。
この愛らしいおしりが癒し。
そして今日のディナーは、さっぱりサルサチキンとサラダ。
プチバケーションinアルバータ ーフライトー
年に3/4回のアメリカへの出張や、日本への一時帰国などではなるだけ色々な航空会社を利用するようにしています。というのも、航空関係の話題はビジネスコミュニケーションにおいて割と使えるから(注意:わたしはあまり顧客を接待する事はありませんが、取引先と交渉したり、取引先から接待されることが多いです)。
会議中のちょっとした合間などに、一番無難な話題と言えばお互いの住む地域の気候。ワインの話などは特にビジネスディナーなどにおいては活躍するし、オフィスからレストランへ向かう車内ではお互いの住む地域の情報交換(交通事情や状況などやちょっとぶなんにメジャーなスポーツの話)がもってこい。それ以上に一番、自分も興味もあるし相手も興味を示してくれる話題が、“航空”情報です。多くのビジネスパーソンは年間を通しかなり高い頻度で航空会社を利用するので、同じ区間でもよりサービスがよくリーゾナブルな価格を提示するエアラインはとっても魅力的。またその航空会社やその区間を利用する事によって得られる得点(例えば、航空会社によっては株を所有することによって、高いクラスのシートを買っていなくてもあきがあれば、自動的にアップグレードできたり、スタンバイリストのトップに行けたりなどなど)は、全ての航空会社が大々的に宣伝しているものではなく、口コミによる情報源は非常に頼りになるのです。
不況が続く今では、ボーナスをエアマイルに変え支給する会社も増えて来ているので、マイルの使い方にもスマートになりたいところ。
しかしプライベートで利用する国内線に限ってはその魅力的な価格からいっつも同じエアラインを利用しています。カナダで2番目に大きいWest Jet。
今回の旅もまたウェストジェットを利用したのですが、バンクーバーからカルガリー空港への便は生まれて初めて身の危険を感じた、そんなフライトでした。まずバンクーバー空港に着いて間もなくして乗る予定の便がメンテナンスを理由に欠航になった事を知り、慌てて次の便に変えようとするもその便も満席で、結局4時間後の便しかないという状態に。彼と友達(同じくウエストジェットで昔アナリストとして働いていたキャリー)のおかげで1時間半後なんとか次の便の席を確保。カウンターの社員には絶対に無理と言われてただけに、マネージャーからゴーサインが出たときにはスキップしながらゲートに向かいました
でも飛行機は案の定満席。その便はカルガリー経由のトロント行きの便だったので、私の横にはカルガリーからトロントまでを操縦する予定のパイロットが。カルガリーまでの約1時間の旅がスムーズに行くはずだったのに、着陸まであと20分というところで揺れが非常に激しくなり、さらに旋回を繰り返す。私の乗った便は予定離陸時刻より大幅に遅れたため、離陸予定時刻をカルガリー上空で調整することになったらしく着陸許可を旋回しながら待つことになっため、旋回せざる終えないとの事(@隣のパイロット)。要約着陸許可が下りたときには、機体は急激に高度を下げさらに旋回して着陸態勢へ。後部座席のおそらく5歳くらいの男の子が、
『ママ、地球が逆さまだよ。なんかおかしいよ。
』
と叫び、もっと小さい子供達は泣き始め、隣のパイロットもしきりに外を見る。ストレートに滑走路に入る体勢で着陸間近になり、機体は激しく横降りし、やっと着陸したときには、大きな衝撃とともに重圧。それでも、着陸した事に対する乗客の安堵感はあからさまでした。
その後コックピットから姿を現したパイロットは案の定若かったです(苦笑)。バケーション中、カルガリー空港に向かう飛行機を見るたびに、あんなに横ぶれするものなのかと必死で観察し、帰りの機内ではサービスで配られたフリーのクッキーも断るほどちょっとだけナーバスでしたが、帰りはタイヤが滑走路に接触したのも気づかないくらい、とっても奇麗な着陸でした。
会議中のちょっとした合間などに、一番無難な話題と言えばお互いの住む地域の気候。ワインの話などは特にビジネスディナーなどにおいては活躍するし、オフィスからレストランへ向かう車内ではお互いの住む地域の情報交換(交通事情や状況などやちょっとぶなんにメジャーなスポーツの話)がもってこい。それ以上に一番、自分も興味もあるし相手も興味を示してくれる話題が、“航空”情報です。多くのビジネスパーソンは年間を通しかなり高い頻度で航空会社を利用するので、同じ区間でもよりサービスがよくリーゾナブルな価格を提示するエアラインはとっても魅力的。またその航空会社やその区間を利用する事によって得られる得点(例えば、航空会社によっては株を所有することによって、高いクラスのシートを買っていなくてもあきがあれば、自動的にアップグレードできたり、スタンバイリストのトップに行けたりなどなど)は、全ての航空会社が大々的に宣伝しているものではなく、口コミによる情報源は非常に頼りになるのです。
不況が続く今では、ボーナスをエアマイルに変え支給する会社も増えて来ているので、マイルの使い方にもスマートになりたいところ。
しかしプライベートで利用する国内線に限ってはその魅力的な価格からいっつも同じエアラインを利用しています。カナダで2番目に大きいWest Jet。
今回の旅もまたウェストジェットを利用したのですが、バンクーバーからカルガリー空港への便は生まれて初めて身の危険を感じた、そんなフライトでした。まずバンクーバー空港に着いて間もなくして乗る予定の便がメンテナンスを理由に欠航になった事を知り、慌てて次の便に変えようとするもその便も満席で、結局4時間後の便しかないという状態に。彼と友達(同じくウエストジェットで昔アナリストとして働いていたキャリー)のおかげで1時間半後なんとか次の便の席を確保。カウンターの社員には絶対に無理と言われてただけに、マネージャーからゴーサインが出たときにはスキップしながらゲートに向かいました
でも飛行機は案の定満席。その便はカルガリー経由のトロント行きの便だったので、私の横にはカルガリーからトロントまでを操縦する予定のパイロットが。カルガリーまでの約1時間の旅がスムーズに行くはずだったのに、着陸まであと20分というところで揺れが非常に激しくなり、さらに旋回を繰り返す。私の乗った便は予定離陸時刻より大幅に遅れたため、離陸予定時刻をカルガリー上空で調整することになったらしく着陸許可を旋回しながら待つことになっため、旋回せざる終えないとの事(@隣のパイロット)。要約着陸許可が下りたときには、機体は急激に高度を下げさらに旋回して着陸態勢へ。後部座席のおそらく5歳くらいの男の子が、『ママ、地球が逆さまだよ。なんかおかしいよ。
』と叫び、もっと小さい子供達は泣き始め、隣のパイロットもしきりに外を見る。ストレートに滑走路に入る体勢で着陸間近になり、機体は激しく横降りし、やっと着陸したときには、大きな衝撃とともに重圧。それでも、着陸した事に対する乗客の安堵感はあからさまでした。
その後コックピットから姿を現したパイロットは案の定若かったです(苦笑)。バケーション中、カルガリー空港に向かう飛行機を見るたびに、あんなに横ぶれするものなのかと必死で観察し、帰りの機内ではサービスで配られたフリーのクッキーも断るほどちょっとだけナーバスでしたが、帰りはタイヤが滑走路に接触したのも気づかないくらい、とっても奇麗な着陸でした。


