なんと、もはや生誕100日目とは。
とはいえ、あの、ある意味暴力的なまでの存在感、3年前からいたような気さえいたします。
赤たんにも色んなタイプがいるものですが、お出でくださったあのお方は……。
置いたら怒る、ひたすら抱っこ抱っこのダッコちゃんタイプでした(涙)。
イカリ声は超音波級。
あのちっこさであの爆音を創出可能とは、超高性能スピーカーか、クマゼミの化身ではないかと思うほどです。
本人の鼓膜が破れるのではないかと軽い恐怖を憶えつつ、これまた抱っこ抱っこで繰り広げられるアホアホダンシング。
肩が凝るし、腰にもくるしと、あまりの不毛さにエアロビ要素を取り入れてみたりして、私なりに前向きに工夫をしてみておるのですが、ガラスに映る我が身もやはり空しい……。
しかし、里帰りをせず親子共々わけもわからずに無我夢中で過ごした怒濤の1ヶ月を越えると、徐々に意思の疎通ができ始め、ぐっと楽になりました。
また、笑うようになり、首も据わり、夜もある程度まとめて寝てくれるようになった2ヶ月に入るころにはぐぐっと楽になりました。
またまた、うつ伏せでグイッと鎌首も上がるようになり、180度首を回して人を目で追い、オモチャにも少々興味が出始めた3ヶ月間際にはぐぐぐっと楽になりました。
が、バウンサー嫌い、オートスウィングチェアも大嫌い、ひたすら人肌を求める、抱っこ抱っこのダッコちゃんです(涙涙)。
でも、お座りができたり、進まぬジタバタがハイハイに進化するあたりから、確実に地に下りてくれる時間が増えることでしょう。
「そしたらまた大変よ」の助言は当然(山ほど)ありますが、「面白いよ、楽しいよ」の予言をくれる人の話だけを聞くようにしております。
「大変よ」のアドバイスは、大変さばかりを捜してしまうので、精神的にちっとも役に立ちませぬ。
一方、早くおっきくなぁれ、おっきくなぁれ~!、とも願えない。
「赤ちゃんはね、ある日、気付くと家からいなくなっているのよ」という予言に震撼します。
肩凝りが、腱鞘炎がなんだ。
期間限定のこのサイズを思い切り慈しんでおかねば、と思います。
まあ、当然こちらの微妙な感傷をよそに、赤子はぐんぐん大きくなっていくものです。
STOKKEの可愛い可愛いベビーベッドを買い、ミニサイズ仕様に寝かせた時のちっちゃさにウットリしたものですが、きっちり3ヶ月でキツキツになり、拡張工事が行われました。
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結局、夜間は添い寝となり、昼間はあまり寝ないもののバギーの中で寝ており、こちらは単なる遊び場&オムツ換えステーションと化しておりますが、更に子供用ベッドに拡張可能なので、いつの日にかここに寝てくれることでしょう。
そんな日が来るなんて。
よく「寝顔は天使」といいますが、寝ている顔は本当に(ブサイクでも)可愛いものです。
しかし、我が子の場合はお風呂タイムが一番カワイイです。
お風呂が大好き過ぎて、喜びまくっている姿には、感動さえおぼえます。
フルヌードにて、ソフトフォーカスで失礼。パーティ道と銘打つからには、お食い初めパーティのショットでもあるべきなのですが、間際まで失念しておりました。
まあいいや、もともと皇室の行事なんでしょ、一般庶民が……、とも思い切れず、やはり「一生食うに困らぬ様に」との願いを込めて今週末に敢行したいと思います。
バギーでうたた寝をしていたダッコちゃんが目を覚ました模様。
「うえぇぇぇえええええ~~~」が「怨めしや~~~~~ッ」の絶叫に変わる前に、抱き上げに向かわねばなりませぬ。
私が赤子の頃は「泣いてもほっとけ」流Dr.スポックの育児書全盛の頃で、母曰く常に泣き寝入りをさせられていた私ですが、現在は泣かせない保育が主流。
「きっちり可愛がって育てれば安心して親離れする」との教えのもと、「甘ったれにならないのかしら」という不安はこの際捨て去り、やりたい放題可愛がっております。
では、これにて失礼。