へき地で発達凸凹育児 -16ページ目

へき地で発達凸凹育児

へき地に住むワーママが、小2男子と年中女子の育児、教育、乳幼児の発達支援のお仕事に悪戦苦闘中!



この間、義実家に行った時に、トイザらスでアクアビーズを買ってみました。
アクアビーズ、以前お友達にいただいたものを子どもたちがポケットに入れたまま洗濯してしまったことがあり私はペタペタすると思ってたのでアイロンビーズが良かったのですが・・・子どもたちはアクアビーズがいいと断固として譲らないので、とりあえずアクアビーズを購入~。(でも、ケチって&巧緻性高めるため、アイロンビーズのピンセットでやらせてる
まぁ、アイロンかけるよりお水をスプレーでシュッシュッとする方が手軽ですしね。


娘は2歳頃から本当に小さなものが大・大・大好きで(参考⇒「娘の敏感期(2歳半)」)、手先も器用なので、すでに保育園でもお兄さんお姉さんに交じってアイロンビーズ制作などに取り組んでいるのだそう。
そういうわけで、対象年齢6歳以上 となっていますが、3歳児に買ってしまいました


娘もかーなーり集中して取り組んでいますが、1つ違うところに置いてしまうとそれを直すのに他のもズラしてしまったりして…娘も「んもーーーーっとなってしまいました(やっぱり専用のペンじゃないとダメ?)
なので、結局写真のウサギは私が半分以上手伝って完成
それ以前に、作りたいイラストを選んで、そのシートをセットして、シートの絵柄の上にビーズを置いていく、という基本のルール自体理解してるんだかしてないんだかせっかく選んでセットしたシートを無視して作ったり、せっかく作っても水で固めないで!と拒否したり…ビーズで何をしたいんだか、私にはわかりましぇーん
やっぱり3歳児にはまだ難しいかな…。
でも、さすがに食べたりはしないので、たまにでもいいから練習してコツをつかんで楽しんでほしいものです。


ちなみに、5歳9か月の息子は、図柄を見ないでオリジナル作品を作っていました (空想上の虫、と、ロケット)
息子の方は、さすがに左右対称やズレをきちんと気にしながら一人で完成させられています。



アクアビーズアート☆ どうぶつセット AQ-84/エポック社
買ったのはコチラ。
その後、百均で小分けできるプラケースを買って、色別に分けて保管しました。



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息子が来年小学校に入学するにあたり、今後の家庭学習をどう進めていこうか?最近そんなことばかり考えています。


思えば、子どもを授かる前にモンテッソーリ教育を知り深く感銘を受けたものでしたが、実際に子どもを抱いてみると日々の目の前の家事・育児そして仕事に忙しく、モンテッソーリの視点は意識していたものの、モンテッソーリ教育とはほど遠い育児になってしまいました
元々いわゆる早期教育と呼ばれるようなもの、右脳開発的なものはあまり信じることができず、結局は幼児期はのびのびと体を動かし自然とふれ合い絵本をたくさん読み、知識については子どもの興味に応じて…といった感じに。
もちろん、これまでの育児にはこまごまとやっとけばよかったな~と思うことはあるものの、私にできる育児はコレなんだし、今までの方針に大きな後悔はありません。


ただ、小学校に上がり教科にそった学習が始まると、一気に点数や成績というモノサシで測られる社会に身を置くことになり、その結果によってその先々の選択肢も決まってきてしまう…。
別に東大に行ってほしいとかそういう意味でのエリートを目指してほしいわけでは全くないのですが、自分がなりたい!やりたい!と思った道へ進めるように幅広い選択肢を持てる力を身に付けていってほしいのです。
そのためにも、詰込み型、単なる暗記ではなく、自分で考える力や判断する力を身に付けながら勉強に取り組んでほしい。そして、そんな勉強を楽しんでほしい。
そのためには親としてどんな環境を用意してあげたらよいのか



例えば、よく聞く○○式。

公文式・・・算数の基礎は計算力、という理念でとにかく膨大な計算をくり返して計算力を身につけることを目指す。計算力と国語力を身につけてから、イメージ化の必要な文章題や図形に進めばよい、という考え方。

陰山メソッド・・・徹底的に反復し完全に覚えきるまで学習することで、処理能力が高まり、思考力や学力がつく。

うーん、とにかく繰り返すのがよい、ってこと?
と、そこでこんな考え方を発見。

どんぐり倶楽部・・・絵図を描いて算数の文章題に取り組み「考える力」を身に着けさせる。徹底反復・高速学習・大量暗記は厳禁。「漢字の書き取り、教科書の本読み、計算ドリル」はお粗末三点セット。早期教育や先取り学習は脳の発達にマイナスである。子育ては「慌てず騒がず穏やかに」、教育は「ゆっくり・じっくり・ていねいに」。



あまりに考え方が極端でどちらを信じたらよいかわからなくなる
それぞれの先生方も、みんな初めは目の前の子どもたちが楽しく学び成長できるように学習方法を考えてきたはずなのに…結論はこんなに違うものなのでしょうか。
私は日本人らしく中庸なやり方を探しているんですけど…


私が子どもの頃は学校で出される教材がすべてでした。
プラス、たまに本屋さんで買ったドリル。
それが現代はインターネットで良くも悪くもいろいろな情報が飛び交っていて、通信教育もたくさんあるし、問題集も山のように販売されている。
親としていろいろな情報を仕入れるのはよいことだけど、さらにその情報を精査して、何を子どもに与えたらよいか取捨選択していかなければならない、という難しい工程が待っている。
いろいろな学習方法がある、ということがわかったら、自分の方針に合うもの、息子の性格やスタイルに合うものを見つけながら、わが家流に組み立てる作業が必要なのだ。
だから、今から通信教育のみならず、どんな参考書・問題集があるのか、どの問題集なら息子は楽しく取り組めるのか、息子の理解度に合う問題集はどれか、この問題集を終えたら次はどの問題集に進めば理解が深められるか…そういったリサーチが必要。(まさにR&Dですね)
そこまでしてあげたいと思うけれど、教育の素人である私にはなかなか難しい…。
でも、塾がなくオマカセ~できないし、自分の性格からして何も把握せずにお任せもできないだろうから、やっぱり自分で調べて自分で決めたい。


どんぐり倶楽部の考え方に、ちょっと興味があるけれど。
「慌てず騒がず穏やかに」子育てしたいですね





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今週は行事のあいま、仕事のあいまをぬって、家族で義実家に行ってきました。

一番の目的はランドセル

義母が買ってくれることになっていたのですが、7月ころから「いつ買いに行ける?どうするの?」と頻繁に連絡がきて 楽しみにしてくれているのだから早く決めちゃおうと思ったのです。


といっても、私には初めてのランドセル
いろいろ資料を取り寄せて、これがいいかな~と憧れるものもありました。
特に土屋鞄さんや池田屋さんはシンプルで丈夫そうで魅かれたし、土屋鞄さんの工房も池田屋さんの銀座ショップも行けない場所ではないので、できれば義母にも見てもらってそこで…なんてほのかな希望を持っていました。

義母は80歳と高齢で8月に体調を崩し、ランドセルのために都内まで見に行くのは無理と(車で1時間弱ですが)
そして、義母宅の近くにランドセルを扱っている鞄やさんがあるからそこで、と義母は考えている様子
まぁ、義母に買ってもらうわけだし、義母も一緒に行けるお店の方がよいし…、まぁ、男の子だし、シンプルならどこでもいっか と泣く泣く自分を納得させて
義母オススメ?の鞄やさんに行ってきました



そしたら、意外や意外


そこのランドセルもとってもいいものだったのです


40年ランドセルを作っている老舗鞄やさんで、シンプルでスタンダードなランドセルがウリ。
全品牛革だし、A4クリアファイル対応はもちろん、マチも広くて収納力バツグン!
肩ベルトに一工夫あり、背負いやすく設計されているのも、6年間無料保証つきなのもポイントです。
黒が一番人気と言われて、「青がいい!」と言っていた息子も悩んだようですが、最終的には新製品で牛革にマット加工されている紺色のランドセルに決定
しかも、社長さんが出てきて細かく対応してくれ、防犯ブザーや汗取りパッドなどなどいろいろオマケしてくれました


とにかく、素敵なランドセルと出会えて購入が決まって良かったです
ランドセルを背負う息子…。
姿はバッチリ小学生に見えて、もうこんなに大きくなったのね…と一人でジーンとしてしまいました
うーん、あとは中身も伴ってほしいぞ。
今朝も片付けが間に合わず、雷をくらった息子なのでした



帰りは公園で遊んで



国語辞典っていつごろ買うものなのだろう小学生になったら辞書も必要かな~なんて漠然としか考えていなかったのですが。


息子「あっとうってなに」「いかくってなに




いやいや、息子が一人で読む本なんてコレしかないんですけどね。

ウルトラマン大図鑑 /ポプラ社

これ、昭和40年代からの歴代のウルトラマンのテレビシリーズのお話が全話分掲載されているので、それを読むだけでもかなりの読み物になっているのですよ
ウルトラマンについては私もほぼ読んで聞かせたりはしないし、知りたかったら自分で読んでごらん、というスタンスで、息子は暇さえあればこの図鑑と首っ引き
買って1年半経ちますが、製本がイマイチなのでバラバラになったところもあるけれど、本当に息子の愛読書になっており、この図鑑のおかげでカタカナが読めるようになったといってよいほど。いまだに毎日開いています
ただ、大人まで楽しめる図鑑になっているものですから、ルビはふってあるのですが5歳児には難しい言葉もちらほら。


というわけで、冒頭の息子の「なーに?」攻撃となっているのです。



私も国語は好きなので、真面目にそれなりの返答を返しているわけですが、あんまり頻繁だと5歳児にわかる言葉を探しながら説明するのも大変
こんなんだったら辞書を与えてみた方がよいのかしらんと思い立ってみたのです。


私が持っているのは、スタンダードなこちら。
新明解国語辞典 第七版/三省堂
といっても、約20年前の第四版ですが
さすがに、いきなりコレじゃぁ辞書嫌いになっちゃいそうですよね・・・。




小学生の辞書といえば…
まったく検討もつかないので、ランキングから売れ筋を拾ってみました。(Amazon人気順)

小学新国語辞典 (光村の辞典)/光村教育図書
¥1,850

三省堂 例解小学国語辞典 第五版/三省堂
¥2,052

チャレンジ小学国語辞典 第五版/ベネッセコーポレーション
¥2,365

例解学習国語辞典/小学館
¥2,052

新レインボー小学国語辞典改訂第4版 /学習研究社
¥2,006


うーん、レビューを見てもどれも一長一短、収録語数も32000~35000語と若干幅はあるものの高学年になれば買いなおせばいいわけで…好みの問題
選ぶ基準がよくわかりません
でも、上位三つはレビュー数も多く、一歩抜きんでている印象。
知りたい言葉が載っていないと困るので収録語数も大事だけど、調べやすさ、見やすさ、図解の有無なども低学年には重要そうですよね。
来週上京予定があるので、本屋さんで実物を見てみようかな。(すぐに辞書も見比べに行けない、書店のない田舎…



みなさまは、未就学~低学年の場合、国語辞典はどうされてますか



ちなみに、辞書を買ったら調べた言葉に付箋を貼る「辞書引き学習法」にも興味あります
といっても、今回辞書についてリサーチしている中で初めて知ったくらいなのですが こちらのサイトが公式?のようです。⇒「正しい辞書引き学習法
まず知っている言葉を調べて付箋をつけ、そこから知らない言葉にも派生させていく…。
辞書が付箋だらけになって、調べた!知っている!という自信につながる…。
付箋が増えていく過程がゲームのようで、うちの息子には向いているかな~?と。
まぁ、まずは知っている言葉を辞書で引いてみよう!って感じでね。

はじめての辞書引きワーク 国語辞典編/ベネッセコーポレーション


辞書…長らく買ってないですが、買ったばかりの辞書を開いた時の匂いが大好きです
思い出すだけで辞書を買うのが楽しみ



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