伊都国つうしん 81
● 沖縄とはちがい、福岡の冬は晴れが多い。
沖縄の2月は、プロ野球やJリーグのキャンプなどで賑わいます。
ただ沖縄の冬は、だいたい暗い曇天か雨の天気です。
たま~に晴れますが、晴れると25度以上になる。
私は沖縄時代は、冬は嫌でしたね、ほとんど暗い天気の日々でした。
なので福岡に越してくるとき、心配でした。
冬の天気はどうなんだろう、と。なんせ、日本海側だし ………。
それが杞憂だったことが、初めての冬を過ごして分かり、うれしかったですねぇ。
東京の冬晴れほどではないですが、ほとんど晴れの日が多いのです。

2月3日の、週間天気予報。
こんな感じで、ほぼ天気マーク。
しかし2月に入って気温は低い。
これなら東京よりも寒いのでは。
● さて。
たいした面白い話題もなく、今回は写真の羅列になると思います。
2月1日は旧暦の1月1日、新月だったので、もういまさらですが、
前回話題にした1月18日の 「ウルフムーン」 満月、
写真を撮っていたことを忘れてましたので、遅まきながらの掲載。

1月18日の満月。
今年、地球から最も離れている満月。
安いカメラでめずらしく
比較的よく撮れていたので。
● 私が購読している日経新聞、朝夕刊それぞれの連載小説の挿絵。
現在、朝刊が 安部龍太郎氏の 「ふりさけ見れば」、夕刊が 宮城谷昌光氏の 「諸葛亮」、
まぁ両方とも、中国を舞台にしたいわば時代小説です。
で、私がとても気に入っているのが、その挿絵画家です。
新聞小説ですから毎日必ず挿絵がつきます。
今回は、朝刊が西のぼる氏、夕刊が村上豊氏。
私は以前から、挿絵画家の中でも好きな二人なので、毎日その絵を見るのが楽しみなんです。
村上豊氏は、画集を買って持っているほど好きですね。
画集を下手な証拠写真的に撮っているので、よさが全く伝わりませんが………




ご覧のように、村上豊氏は描く対象によって、画調も画角もアイデアもとても豊富で面白い、
それに魅了されます。
一方、西のぼる氏のほうは、それがほぼ一定のように思う。
それが彼自身の大きな特徴になのでは、と感じらていますし、それが好きな点でもあります。




こちらはすべて画像サイトより。
サイトにはもっとたくさんあったのですが、解像度が低いものが多く、
転載させてもらうものが限られたのが残念。
● 前々回のブログでご案内しましたが、私が教える 「鮨の握りワークショップ」。
この間、第3回目をやり終了しました。 結果的に、
第1回目で、すしめしの作り方、ネタぬきでまず鮨の握り方、そして軍艦巻き。
第2回めで、アジのさばき方、ネタまでの作り方。
マグロ、サーモンなど冊の切りつけ (1貫1貫のネタ作り)、
そしてそれらネタを使い、いよいよ鮨の握り方。
第3回目で、イカのさばき方、ネタまでの作り方。ホタテ貝柱のネタ作り方、
ハマチなど冊の切りつけの復習、握り方の復習。
細巻きの作り方。
……… という、それぞれ2時間ずつだったけれど、振り返ると盛りだくさんだぁ。
結局、ワークショップをするきっかけとなった、NYのPと、山梨のYさんが皆勤でした。
Yさんの3回目の握りの写真と、Pの力の入れ具合がよくわかる写真を。

これは3回目のときの私の握りの写真。
二人のと比べると、やはりまだ経験の差がありそうだ(笑)。
しかし、
二人ともほぼ初めてにしては、 本当にとても上手にできている。
とても喜んでくれて、やった甲斐がありましたね。






