沖縄での、酒のこり快復食は | Okinawa通信 ⇒ 伊都国つうしん

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2010年1月。30年以上住んだ東京から引越し、沖縄生活をスタート。
その沖縄に10年暮らし、『Okinawa通信』を書きました。
が、さらに、2019年10月末に、ここ、福岡市西区・糸島近くの
「伊都国(いとこく)」の地に。

Okinawa通信464


● 頭が痛んだり吐き気が残ったり ……… の二日酔いでは、食欲無しですが、そこまでではない、酒のこりの日 ……。


   私は、酒は強くはないのですが、好きなので、昔から毎晩飲んでいます、休肝日なしで。
 

で、ときどき勢いがついて深酒をし、年に何回かは (まったく学習せず) 半日以上死んでいる二日酔いに。
そこまではいかずとも、カラダがだる~っ、なんかフワフワしてる~、モノを考えられなぃ~、、、というような
酒のこりの日は、月に何回かはあります。


そんな日の昼に、(なんか食べなきゃ) とカラダの食欲を尋ねてみると、
エグイ味、濃い味、ジャンキーな味を快復食として求めていることが多いのです。


そんなことって、ありませんか?
私は、あるのです、そんなときにはいつも (笑)。 (もっともそれが快復になるかどうか個人差があるはず)


東京にいた時には、だいたい 「カレーうどん」 でした。それもよくあるふつうの蕎麦屋さんのカレーうどん。
ときどきは、これもふつうの町の中華屋さんの 「広東麺」、それに醤油をかけて (笑)。

つまり決して評判の店ではなく、むしろB級C級の、(お店に失礼ですが私見) 下品な味つけのお店のモノです。
(ちなみに、私は下品な味のものに、好きなものが多い ……)

で、仕事を辞めて来たここ沖縄でも、やぱり同じように年何回か二日酔いになり、月に何回か酒のこり …… になるんですね、これが。
そこで、沖縄で酒のこり、になったときの快復食は …………。


沖縄には、内地ではどこでもあるようなふつうの日本蕎麦屋さんはありませんので、カレーうどんも身近にはなし。
なので、ときどき利用するのが、
CoCoカレーのカレー (なんとも喫茶店のカレー的な味がいい (個人的な意見)、でもたぶん酒のこりの日にしか入ったことがない)
または、カツオ出汁がとても濃く効いた、軟骨ソーキそば。コーレーグース少し多めに入れて。


ナミさん (酒が強く二日酔いなし、酒のこりはある) の場合も、快復食の嗜好は私に近く、やはりジャンキーな味を求める。
上記のほかに、ハンバーガー、ピザ、とんかつ、なんてのも入ってくる。


さて。
つい先日、ナミさんが酒のこりになり、
「昼食をつくる気力がない ……… 私がおごるから、なんか食べにいこ」 ということに。

で、どこに行くか、いろいろ考えをめぐらしたところ、
二人とも興味があるけれど、まだ一度も食べたことのない、ミスタードーナツの飲茶にトライしてみようとなった。

近くにスーパーサンエーがメインで入っている大きなショッピングビルがあり、
そこに、お向かいどうしで、スターバックスとミスタードーナツが入っています。
昨年からなのかな、ミスタードーナツのメニュー板に、麻婆豆腐麺などが写真入りで告知されていて、
「ええっ!!」  と驚いていたのですが、それを食べてみようということに。


オーダーは、麻婆豆腐麺と、酸辣湯麺 (スーラータンメン)、ひとつはチャーハンとドリンクのセットをつけて。
飲茶ということなので、丼は小さめでしたが、麺の量はけっこう多いと思いました。
たしか全部で、1200いくらを払っていました。


ミスタードーナツ


                食べている途中で気がつき撮ったので、こんなことに (笑)。

                手前、麻婆豆腐麺で、奥が酸辣湯麺。


酒のこりにはぴったりの味付け、と思いました。
たぶん、沖縄の酒のこり快復食メニューに、今後、加わることでしょう (笑)。



● この一両日のわが家の風景。


 わが家は住宅地内ですが、さすが沖縄、ということかな、いろんな野鳥が家のまわりに飛んできます。
 
 

裏のメジロ


                           メジロのつがい、でしょう。

                           可愛らしくしばらく戯れていた。
                           裏ベランダ側のお隣さんの休眠している畑の木に。

 
 

 ナミさんがインドカレーの先生 (インド人女性) からもらった一株のトゥルシーが、たくさんのプランターいっぱいに増えている。
 トゥルシーは、「ホーリーバジル」 と言われるほどさまざまな薬効があるとのことで、貴重なものらしい。
 葉の香りがすばらしく、葉もそのまま食べられるし、トゥルシー茶もとてもおいしい。
 
 

トゥルシー1


                 見えているほかにもトゥルシーのプランターが玄関前に並ぶ。

                 種から小さな苗になり、それがいまたくさんの花を咲かせている。
                 沖縄の気候にあっているのだろう。
                 これらからまた種がたくさんとれる。
 

 

トゥルシー2


                            トゥルシーの香りに寄せられるのか、

                            いつも蜂が花の蜜を吸いにやってきている。