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 なんとなく ヨーロッパ

 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。

 
 
【 2016年 冬の旅 15 】
 
マウリッツハウスのすぐ横に、ビネンホフというところがあります。
13世紀から17世紀に建てられた建物が集まっていて、
国会や総理府、外務省などが入っているそうです。

 
 
 

オランダの首都はアムステルダムですが、このデン・ハーグには
国会とか政府機関、各国の大使館などが集まっているみたい。
 
 
 
 
ビネンホフの中庭は、観光客もたくさん歩いていました。
警備のポリスも多かった。
ベレー帽を被っていたけど、ポリスじゃないのかな、軍人?特殊任務?
よくワカラナイ。
 
 

 
教会みたいな建物があったので、写真を撮ったら、
なんと一番古い騎士の館というもので、国会議事堂として使われているそうです。
『そうだったのか。』  (下の写真)
 
 
 

北側の大きな堀みたいなものは、ホフフェイファの池だそうです。
 
 
 
 
 
 
 
 
近くにマクドナルドがあったので、昼食はそこで済ませました。
メニューはフランスと同じかな。
若い人や旅行者が多かった。
 



暑いです。
一昨日くらいから最高気温が30度を超えていて、
この暑さが週末まで続くとか。
日本と違って、パリで30度を超えるとかなり暑く感じます。
冷房とかあまり普及してないし。




シャンゼリゼのトヨタのショールームに、
ルマン24時間のマシンが展示してありました。
『これはゴール寸前で壊れて、失格になった車じゃん。』
って思ったんだけど、知り合いに話したら、その人は詳しくて、
「それはダミーですね。」だって。
本物は次のメキシコのレースに参戦するために、
今ごろ船に載っているそうです。
なるほど、そう言われてみると、ボディーがちょっときれい過ぎる。




ルマン24時間だけが有名だけど、
F1みたいに世界各地で耐久レース(ルマン以外は6時間)をやって、
年に10レースやるんだって。
日本は富士スピードウェイだそうです。
『そうなんだ。』


(これはラリーの車ですね。)


以下はエルメスのショーウィンドー。
(本店じゃありません。)


















【 2016年 冬の旅 14 】

マウリッツハウスです。




美しい花の絵がありました。(上の画像)
『あれっ、これは昔美術の教科書に載っていた絵じゃないかな。』
でも、この絵の良さは印刷物などでは伝わらないと思う。
この絵を実際に見て、初めてその美しさに気がつきました。
(自分がそうだから、他の人もそうだと思うところがアホやね。)
他の細密画と違って、気品のようなものを感じます。

作者はアンブロジウス・ボスハールト(1573-1621)、オランダ人。
こういう花の静物画を得意としていたみたい。
同名の息子も画家になったとか。ブリューゲルみたいだな。
ブリューゲルもそうだけど、やっぱり親父の方が偉かったんだろうな。

絵の横にあった解説によると、ボスハールトは一年を通して花をスケッチして、
この絵を描いたとか。
だから違う季節に咲く花が一つのブーケになっていると。
チューリップも描かれているけれど、当時のオランダでは珍しい花だったそうです。
『そうだったのか。』





レンブラントもたくさんありました。
自画像も2枚。





アムステルダムで初めて「夜警」を見たときには感動したけれど、
あまりたくさんあると、ありがたみも薄れるような気がしますね。





ホルバイン(ドイツ人)もありました。
そういう名前の絵の具がありましたね。
ハンス・ホルバインて、こういう絵を描いたんです。



(ホルバイン)



(ホルバイン)



(ルーベンス)



(ルーベンス)



(ヴァン・ダイク)