なんとなく ヨーロッパ -290ページ目

 なんとなく ヨーロッパ

 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。

 
【 2016年 冬の旅 18 】
 
今日は、東の方にあるアーネムという町まで行くんです。
ホリディインに電話したら、部屋があるというので予約しました。
フランスの携帯だけど、オランダでも使えるんです。別料金になるけど。
 
アーネムに行く前に、ちょっとデルフトに寄って行こうと思ったのでした。
フェルメールが描いた「デルフトの眺望」の町ですね。
そんなに遠くない。デン・ハーグから20kmくらい。
車で30分くらいだったかな。
 
ガイドブックを見ても、フェルメールが何処で描いたか載っていないし、
町の様子もその頃とはだいぶ変わっているだろうし。
だからあまり期待していなかったのでした。
ちょっと見て、すぐアーネムに向かおうと思ったのでした。
 
町に入るところで、教会とか古い門が見えました。
カーナビは町に中心にあわせていたんだけど、
教会の近くで進入禁止になっていました。(上の写真)
他の車もUターンしている。車をちゃんと置く場所もないし。
『まぁ、いいか。』と思って、ちょっと写真を撮ったのでした。
運河はあります。
 
 
 
 
町を出るときに、雰囲気のいい場所がありました。
近くに車を置くスペースがあったので、そこに駐車して写真を撮りました。
 
 
 
 
 
フェルメールが描いた場所ではないだろうけど、ちょっと似てる。
『へぇー、雰囲気は残っているんだ。』って感じ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
【 2016年 冬の旅 17 】
 
ハーグ市立美術館です。
入場券に印刷されているモネの絵が何処にあるのか分からなかったので、
係の人に訊いて、ようやく辿り着いたって感じ。
 
 
 

モネの睡蓮の絵、わりと大きな作品です。
でも、モネはこれだけだったかな。
 
 
(ゴッホ) 
 

他にゴッホとかピカソとかカンデンスキーとか
ヴァン・ドンゲンとかホドラーとか。
 
 
 
(ピカソ)
 
 
 
 
(ピカソ)
 
 
 
 
(ヴァン・ドンゲン) 
 
 
 
 
(ホドラー)  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
【 2016年 冬の旅 16 】
 
デン・ハーグには、もうひとつ美術館があるんです。
マウリッツハウスは古典的な作品ばかりだったから、
他の作品はハーグ市立美術館にあるみたい。
ちょっと遠いから、トラムで行こうかなと思ったんだけど、車で行くことにしました。
近くに駐車場もあるみたいだし。
行ってみたら、美術館に沿った道のこちら側は駐車料金がタダなのか、
発券機もないし、駐車している車にもチケットが置いてない。
『・・・まぁ、いいか。』って感じ。
ハーグ市立美術館も入場料が高かった。13ユーロ50セント。
 
最初よく分からなくて、知らない抽象画家の特別展の方に入ってしまった。
人がたくさん来ていたけど(たぶんオランダ人)、面白くなかったので、
他のところに行ったら、モンドリアンの絵がたくさんありました。
例の幾何学的な抽象画家ですね。
 
 
 
 
 
 
 
 
ここはモンドリアンのコレクションで有名みたいです。
モンドリアンて、オランダ人だったんだ。
『そうだったのか。』
 
 
 
 

初期の作品と思われる具象の絵もけっこうありました。
『へぇー、こういう絵も描いていたのか。
まあ、そうだよな。いきなり抽象に入る人はいないだろうし。』
具象の絵もなかなか面白い。
でもこういう絵だけだったら、有名になっていなかっただろうな。
 
 
 
 
 
モンドリアンがデザインしたと思われる部屋もありました。
 
 
 
 
 
 

陶器の部屋がいくつかあって、よくできた人形の家がありました。
皆、覗き込んでいましたね。