なんとなく ヨーロッパ -24ページ目

 なんとなく ヨーロッパ

 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。

 

 

2023年9月18日 (月)

ローゼンガルト美術館を出て、イエズス教会に行きました。

 

 

 


内装が綺麗です。

 

 
















蝋燭がちょっと変わっていました。
最初、電気式かな、と思ったんだけど、違いました。





ちゃんと火が点くんだけど、蝋じゃなくて、アルコールかな、なんだろう。
(ガスじゃないと思う。)
煤が出なくていいかも。
炎の形もちょっと違いますね。










教会を出て下流の方に行くと、カペル橋みたいに屋根のついた橋があります。
シュプロイヤー橋といって、カペル橋より小さくて、人もあまり多くない。

川の水を調節する堰(せき)があって、昔製粉所の水車に水を引いていたらしい。

 

 

 


シュプロイヤー橋は1408年に完成したそうです。
ちなみにカペル橋は1333年だって。

 

 

カペル橋

 

 

 

 

 



 

 

シャンゼリゼに行ったら、もうイリュミネーションの準備が始まっていました。
10月の中旬だもんな。そうだろうな。

 

 



Av.モンテーニュです。

 

 

 






















2ドアのロールスロイスがありました。
WWのナンバーは確か、1ヵ月後だったかな、
車を外国に持ち出すということで、免税になっているんじゃないかな。
今はEUの外に持ち出すってコトかな。





最近フランスは雨が多く、地方で洪水が起きています。
パリの近郊でも被害が出ています。
アルマ橋です。
まだ少し余裕があるかな、って感じ。

 

 

 

2023年9月18日 (月)


知り合いから電話があったので、今スイスにいると言ったら、驚いていました。
携帯の通話とメッセージは使えるけど、インターネットが使えないって話したら、
少し経ってから、ローミングがオフになっているせいじゃないですか、
とメッセージが来ました。
『ローミング?』とか思って、
携帯の言語を日本語にして、彼の説明通りにやっていったら、
インターネットも使えるようになりました。
ヨカッタ。これでグーグルマップも使える。
スイスに入ってからは、カーナビを使っていたのでした。
ちょっと古いものなので、新しい道とか出てこないだろうなと思っていたのでした。
街歩きにも使えないし。





橋を渡って、ローゼンガルト美術館に行きました。
ここにも印象派の絵があります。
来館者は多くもなく、少なくもないって感じ。
まずピカソの絵が並んでいて、その後にクレーの絵が並んでいました。





シャガールの絵が幾つかありました。
パレットも展示されていたけど、とくになんとも思わなかった。
あとで撮った写真をよく見たら、パレットにサインがしてありました。

 

 




ルノワールとかピサロとかセザンヌの絵もありました。

 

 

 

ピサロ

 

 

 

 

セザンヌ

 


 

 




モネが描いた「ヴェルノンの教会」がありました。
ヴェルノンは、モネがジベルニーに移る前に住んでいた村です。

 

 

スーラ


スーラが24才とか25才のときに描いた絵が2枚ありました。

 

 

 

ユトリロ

 

ユトリロが25才のときに描いた絵もありました。
初期の特徴が出ています。
 

 


スーチン

マチスとかルオーとかスーチンなどもありました。
スーチンて、風景画もかなり歪んでいますね。わけワカランて感じ。
モジリアニの絵は、描き始めたって感じでした。

 

 

ルオー



ダンカンという人が撮ったピカソの写真もたくさん展示されていました。
ピカソのアトリエはこんな感じだったのか、と思ったりしました。

 

 





 ☆   ☆   ☆   ☆   ☆



【好きな曲】 街の灯り 岩崎宏美

 

 

 


映像はパリの8区と16区です。