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 なんとなく ヨーロッパ

 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。

 

 

〔 2017年8月の旅 42 〕  8月7日
 
サラゴサを出発したのが12時半。
バルセロナの近くのモンセラット(Montserrat)を目指します。
ただモンセラットとカーナビに入れると、他にそういう町があるみたいで、そっちが出てきます。
 
 
 

昨日来た道を途中まで戻ります。
昨日と同じように交通量が少なくて、地平線が見えたりする。
天気もいい。
丘の上に闘牛の形をした看板(?)もあります。
こーゆーの、スペインではたまに見かけますね。
 
 
 

モンセラットは変な形をした岩山だから、近づくとすぐに分かりますね。
だた見えてから、上まで行くのが結構遠い。約10km。
岩山をぐるっと回りながら、上に行くみたい。
上るのに、途中下り坂になったりしてました。
修道院のすぐ近くまで、車で行けます。
ほかの方法としては、ケーブルカーとか小さな電車とか。
 
 
 
 
 
 
 

駐車料金が6ユーロ50セントもした。でも修道院は入場無料でした。
よくこんなところにカテドラルを造ったなぁ、という感じ。

 

 

 

 

 

 

 

 
 
〔 2017年8月の旅 41 〕   8月7日
 
聖堂を出て、近くのマルシェに行きました。
外観は駅のような感じ。 (上の写真)
 
 
 
 
なかに入ると、シャッターが閉まっているところが多い。
時間的に遅かったのか。流行っていないのか。
でも奥のほうに行くと、開いている店も結構ありました。
肉屋が多かったかな。
ほかに野菜とか、パンとか、魚は干鱈が多かったような気がする。
 
 
 
 
朝食代わりにレーズンの入ったパイのようなものを買いました。
安い。1ユーロ80セント。
部屋に戻って、全部食べたら、胸やけがしたけど。
 
 
 
 
 
 
 
 
町を出る前に、昔のお城のようなところに行ってみました。
写真を撮っただけです。
 
 
 

車をちゃんと置ける場所が空いていなかったし。
近くにレッカー車もいたし。
 
 
 

 

 

〔 2017年8月の旅 40 〕   8月7日

スペインのサラゴサ(ZARAGOZA)です。
チェックアウトの前に、近くを散歩してきました。
昨日買ったポストカードを見ると、橋と一緒に聖堂が写っていたので、
僕もその場所に行ってみようと思ったのでした。
古い橋を渡って対岸です。
かなり古い橋で、形はパリのポン・ヌフに似ている。
ポン・ヌフより傷んでいるから、もう少し古いかもしれない。
ただ単に修理していないだけかもしれない。
川には、浮草のようなものがたくさん浮いていました。
 
 
 

橋を渡る人がけっこういます。
対岸にも大きなホテルがあるから、旅行者もけっこう渡ってますね。
聖堂に日が当たったり陰ったりしていました。
パリに帰ってから、友人に見せたら、「イスラムっぽいね。」と言う。
そう言われれば、周りに4つの塔があるし、それっぽいかもしれない。
スペインはアラブに支配されていた時代もあったみたいだし。
 
 
 

聖堂前の広場に回って、中に入りました。
マリア様の御出現の場所は、背中合わせになっている祭壇の間です。
壁のところに輪になった金色の金属が嵌まっています。
皆キスをしたり、なでたりしています。
そのせいでしょう、そこだけ凹んでいます。
昨日買った本に載っていたヨハネ・パウロ2世の写真もここでした。
 
 
 

ローソクは電気式です。
コインを入れるとローソクの形をしたランプが点灯します。
外国によくあるタイプです。(壊れていて、点かないこともあるけど。)
50セント、1ユーロ、2ユーロのコインを入れるみたい。
2ユーロ入れたら、ローソクがいっぺんに4つも点いてビックリ。
金額によって、点く数が違うのか。
ほかの人がやるのを見ていたら、2つしか点かなかったので、
『たぶん、1ユーロだったんだな。』とか思ったのでした。