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 なんとなく ヨーロッパ

 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。

 
 
増水のペースはかなり落ちたみたいですが、
まだ少しずつ水位は上がっているのかな。
 
 
 
 
 
 
 
 
以下の画像は、1910年の洪水の様子です。(全部パリ市内)
ネットで見つけたものではなくて、
僕が持っている古いポストカードをコピーしたものです。
 
 
 
サン・ラザール駅前
 
 
 
左側の通りがAv.モンテーニュ。
アルマ広場から撮ったものですね。
 
 
 
オスマン通り
 
 
 
シャンゼリゼのレストラン「ルドワイヤン」
1910年には、もうあったんだ。
 
 
今日1月26日のセーヌ川です。
久しぶりに天気がよかったのですが、
このところずっと雨が降ったり止んだりという状態だったので、
セーヌ川の水位がかなり上がっています。
遊覧船は当然お休み。
 
 
 
 
 
 
 
 
2016年の洪水のときの水位を超えそうだとか言われていたんだけど、
今日になって超えないとかもしれないとか。
パリ郊外の方では、すでに洪水になってるところもかなりあるみたい。
 
 
 
 
バトー・ムッシュの乗り場。
船と岸の間に駐車場があったんだけど、このありさまですね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
もうこれ以上、水位が上がらないでほしい。
 
 
 
 
〔 2017年8月の旅 43 〕 8月7日

聖堂の中は撮影禁止でしたが、かなり豪華な雰囲気です。
スペインて、どこもそうなのか。
駐車場も車でいっぱいで、観光客も多かった。
アジア系も何組も見かけました。
 
 
 

メインの入口の横に人が並んでいました。
サン・チャゴ・デ・コンポステラみたいに、本尊の上部裏に行けるんです。
人数を制限していたので、10分くらい待ったかな。
 
 
 
 
上に行ってみると、玉を持った聖母子像がありました。
玉だけケースから出ていて、そこに手を置いて祈ることができます。
その後ろ側にも小さな礼拝堂がありました。
 
 
 

そこを出た外側にローソクがたくさん並んでいました。2ユーロ。
僕も一つ灯しました。