サラゴサ (4) |  なんとなく ヨーロッパ

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 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。

 

 

〔 2017年8月の旅 40 〕   8月7日

スペインのサラゴサ(ZARAGOZA)です。
チェックアウトの前に、近くを散歩してきました。
昨日買ったポストカードを見ると、橋と一緒に聖堂が写っていたので、
僕もその場所に行ってみようと思ったのでした。
古い橋を渡って対岸です。
かなり古い橋で、形はパリのポン・ヌフに似ている。
ポン・ヌフより傷んでいるから、もう少し古いかもしれない。
ただ単に修理していないだけかもしれない。
川には、浮草のようなものがたくさん浮いていました。
 
 
 

橋を渡る人がけっこういます。
対岸にも大きなホテルがあるから、旅行者もけっこう渡ってますね。
聖堂に日が当たったり陰ったりしていました。
パリに帰ってから、友人に見せたら、「イスラムっぽいね。」と言う。
そう言われれば、周りに4つの塔があるし、それっぽいかもしれない。
スペインはアラブに支配されていた時代もあったみたいだし。
 
 
 

聖堂前の広場に回って、中に入りました。
マリア様の御出現の場所は、背中合わせになっている祭壇の間です。
壁のところに輪になった金色の金属が嵌まっています。
皆キスをしたり、なでたりしています。
そのせいでしょう、そこだけ凹んでいます。
昨日買った本に載っていたヨハネ・パウロ2世の写真もここでした。
 
 
 

ローソクは電気式です。
コインを入れるとローソクの形をしたランプが点灯します。
外国によくあるタイプです。(壊れていて、点かないこともあるけど。)
50セント、1ユーロ、2ユーロのコインを入れるみたい。
2ユーロ入れたら、ローソクがいっぺんに4つも点いてビックリ。
金額によって、点く数が違うのか。
ほかの人がやるのを見ていたら、2つしか点かなかったので、
『たぶん、1ユーロだったんだな。』とか思ったのでした。