クラハム・ジャンクション (マルタ) |  なんとなく ヨーロッパ

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 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。

クラハム・ジャンクション (マルタ)


謎の轍(カートラット)がたくさん残っているところを、
ロンドンの鉄道駅になぞらえて、
クラハム・ジャンクション(Clapham Junction)と呼んでいるみたいです。
(昨日も、その写真をUPしましたが。)

辿り着くのに、わりと苦労したんです。
ガイドブックには、正確な場所は出ていなかったし。

だから、これからマルタに行く人で、
クラハム・ジャンクションに行ってみようと思う人のために、
詳しい場所を記しておきます。


クラハム・ジャンクション (マルタ)


ガイドブックと一緒に買ったマルタの地図を見ていて、気がついたんです。
『この引掻き傷みたいな印が、クラハム・ジャンクションに違いない。』って。
(2番目の画像、赤い矢印)


クラハム・ジャンクション (マルタ)


その近くまで行ったんだけど、何処から入ればいいのか、
よくワカラナイんです。
3番目の画像はグーグルマップですが、赤い点のところに車を駐車します。
そこに下の写真のような「Cart Ruts」という標識があります。


クラハム・ジャンクション (マルタ)


ゲートがあるので、車では入っていけません。(一番下の写真)
道なりに歩くと、建物の前に行くのですが、
そっちじゃなくて、途中で右の方に行くと、
昨日UPしたような、ワケのわからない風景があるので、
そこに謎のカートラットがたくさんあるのです。


クラハム・ジャンクション (マルタ)


グーグルマップには、バス停と思われる場所が幾つかありますね。
でもバスが走っているのは見なかったから、本数が少ないのかもしれない。
来てる人も殆どいませんでした。
着いたときに2人、
帰るときに3人見かけただけです。(写真に写ってる人たち)