バラの谷 |  なんとなく ヨーロッパ

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 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。




(2011年 9月)
ブルガからソフィアに向かう途中です。
カザンラクからカルロヴォにかけては、
「バラの谷」と呼ばれているみたいだから、
広がるバラの畑が見えるかと思って、窓の外を注意していました。





でも9月上旬で、バラは咲いていないから、よくワカラナイ。
ひまわりの畑とかトウモロコシの畑は分かるんだけど、
バラの畑なのか、葡萄畑なのか、よくワカラナイ。
どうも、谷いっぱいにあるというワケではなく、
2つの町を中心に広がっているみたいです。
(なんだ。)





5月か6月には、この辺りでバラ祭が行われるそうです。
噂では、この祭は日本人の観光客でもっているとか。
直接聞いたわけではないのですが、
行った人の話では、このバラ祭に来ている外国人は、
日本人ばかりだとか。(しかも、オバさんたち。)
・・・そうですか。
まぁ、いいんじゃないですか。





香水などに使われるバラは、
その7割がブルガリアで収穫されるみたいです。

「バラの谷」と言っても、日本でイメージする谷とは違いますね。
どちらかと言うと、盆地みたいな感じでした。