
チェルシー 1-0 バルセロナ
チャンピョンズ・リーグの準決勝って、やっぱりレベルが高いねぇ。
面白いし。
フランスリーグでは、観られない試合です。
チェルシーは、イギリスのリーグで現在6位だとか。
観ていて、『バルセロナの方が少し強いな。』と思ったけど、
『でも、サッカーは強い方が勝つとはかぎらないし・・・
バルセロナにとってはアウェーだし。』

前半は、どちらもチャンスが何回かあったんだけど、
とくにバルセロナは、シュートがゴールのバーに当たったりして、
惜しかったですね。
チェルシーは、マルダがベンチにいるのはワカルけど、
どうしてトレスがベンチにいるんだ。
ドログバとポジションがかぶるのか。調子が悪いのか。
チェルシーは、ドログバのワントップだったけど、彼は巨人ですね。
メッシは、小さな巨人だけど。
前半のロスタイムに、メッシが中盤でボールを奪われて、
チェルシーの反撃。
左サイドから、ゴール前でフリーになったドログバに
低いクロスが通って、そのままシュート。
これが、ちゃんと決まるんだ。 たいしたもんだ。
チェルシーにとっては、3本目のシュート。
ゴール枠の内側に飛んだシュートは、
試合終了まで、このシュートだけだったんじゃないかな。
記録をチェックしてみたら、チェルシーのシュート数は、たった4本。
バルセロナは18本。
どっちがホームだか、わかんないね。

1点リードしたチェルシーは、後半ひたすら守っていましたね。
CKもチェルシー1本、バルセロナは8本。
でも、チェルシーのDFは大きいから、
バルセロナがCKから点を取るのは難しいね。
バルセロナは、後半もチャンスが何度かあったけど、
ものにできませんでした。
とくにロスタイムに入ってから、ゴールポストに当たったシュートは、
残念でしたね。 TVを観てて、思わず声が出たもんね。

バイエルンは、決勝の相手がチェルシーだったら、優勝できそうですね。
でも、レアル・マドリッドもバルセロナもアウェーで1点差の負けだから、
普通に考えたら、ホームで勝って、
スペイン同士の決勝になるかもしれない。