
(2011年8月27日)
着地の直後、飛行機が少しガタガタしました。
滑走路がデコボコしていたのかな。
まあ、無事に着いてよかった。
ヨーロッパ域内の移動だと、飛び立った後は早いですね。
(ヨーロッパの外には出ないんだけど。)
着地がフランス時間で13時20分。
時差があるから、現地時間で14時20分です。
だから実際に飛んでいたのは、2時間20分ですね。
車とか列車だと、こうはいかない。
飛行機がゲートに着いてから、
ターミナルまでの通路がやたら長かった。
ドゴール空港も土地がけっこう余っているけど、
ココもそんな感じ。
正式には、ブカレストHenri Coanda国際空港というみたいだけど、
憶えられない。

ルーマニアの税関でも、ハンコを押してくれました。
フランスを出るときのハンコとよく似ています。
『統一したのか。』って感じ。
預けた荷物(バックパック)が、なかなか出てこない。
ターンテーブルのモニターから、
僕が乗った飛行機の便名が消えてしまったので、
『ロスバゲか。』と思ったんだけど、
一番最後の方でやっと出てきました。
飛行機がゲートに着いてから40分は待ったな。
去年も、ローマで、
ターンテーブルの場所が分からなくて、ジタバタしたし。
まあ、どうせ着替えくらいしか入っていないんだけど。

バックパックを背負って、外に出るとき、
白タクみたいな人が声をかけてきたけど、ムシ。
バス乗場は正面玄関の真下にありました。
到着ロビーの下の階です。
切符売り場もその近くにありました。
土日は30分に1本とかで、けっこう待ちました。
バスは、市内を走っているバスが空港まで来てる、
って感じ。
途中で、わりと乗り降りがありました。
運転席の日よけが3分の1くらい下ろしてあって、
その内側に、教会で売っているのか、
イエスとかマリア様のカードが並んでいました。
気持ちは分かるけど、『そーゆー国なのか?』
(僕も何枚か買ったけど。
これがなかなか綺麗なんだ。)

バスの前方に見えているのは、凱旋門。
チャウシェスクがパリの凱旋門を真似て造ったみたいです。
このときバスの窓から見ただけで、
わざわざ見に行ったりしませんでした。
絵は、例によって、ブカレストの美術館にあったものです。