ダブリンにあったフェルメール |  なんとなく ヨーロッパ

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 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。

フェルメール


 ダブリンの美術館に、フェルメールの絵が1枚ありました。
 (2007年 上の画像)
 タイトルを直訳すると、「手紙を書く女性と彼女のメイド」
 ほ~、後ろに立っているのはメイドなんだ。
 『なるほど。』

 1670年の作品です。
 フェルメールは、1632年に生まれ、1675年に亡くなったようです。
 現存する絵は三十数枚だとか。
 その絵を全部見たいと言ったのは、例のレクター博士だったかな、
 違ったかな。
 僕は全部見たいとは思わないけど、
 既に10枚くらいは見てるような気がする。

 フェルメールは、どちらかというと好きな画家です。
 日本人で、フェルメールが好きという人は結構いるでしょうね。
 「フェルメールって誰?」っていう人もたくさんいるだろうけど。

 下の絵は、フェルメールじゃないんです。
 やっぱりダブリンの美術館にありました。
 Gabriel Metsu (1629-1667)というオランダの画家です。
 日本語では、ハブリエル・メツーというみたいです。
 フェルメールと同世代ですね。
 絵のタイトルは、「手紙を書く男性」

 窓から光が入る静かな室内を描くというのは、
 当時オランダで流行ったのかもしれませんね。



ハブリエル・メツー