
(3月29日)
11時に車を予約してあったので、
8時半にアラームをかけて、ちゃんと起きました。
夢は、長くて命がけで熱狂的なものでした。
そういう夢って疲れますね。
駅のAVISに行く前に、(ルルドの)洞窟に行きました。
前日は朝行かなかったからね。
大きな蝋燭がまだ燃えていました。
あまり減ってないような気がしたので、
写真を撮って、前の日に撮ったものと比べてみようと思ったりして。
駅で車を借りて、一度ホテルに戻って、
チェックアウトをして、荷物を積みました。
今日またこのホテルに泊るかもしれないな、
と思いながら。
Notre-Dame de Garaisonの場所をGPSに入れて出発しました。
でもTwingoって乗り心地がよくないですね。
安いから仕方がないんだろうけど。
僕の車の方がまだマシですね。
高速では130kmくらいちゃんと出たけど、
走ればいいってもんじゃないし。
上り坂の信号で止まって、発進しようとしたら、
エンストするし。
1776kmしか走っていない新車だったけど。
Notre-Dame de Garaisonはルルドから80kmくらいありました。
もっと近いかと思っていたんだけど。
1時間くらいかかりましたね。
ほんのちょっと高速を走って、
(料金は1ユーロ80セントだった)
あとは田舎道です。
長閑なところなんだけど、時々トラックとすれ違ったりして。
Notre-Dame de Garaisonの表示と矢印が所々にあったから、
それなりに来る人もいるのでしょう。
でも細い道だったから、曲がるのを見落としてしまった。
次の角で曲がってもいい、とGPSに出たので、
そこで曲がったら、農道でした。
舗装もしてないし。
『石が跳ねて、車の底に当たるんですけど。』
『家畜の糞もたくさん落ちているんですけど。』
まあ、なんとか辿り着きました。
教会は昼休みで、14時15分まで閉まっているみたいです。
1時間以上ある。
田舎の教会って、昼休みをとるんだよね。
そうじゃないかな、と思ったんだけど。

前の道に休憩所みたいなものがあって、他に数人いたので、
この人たちも教会が開くのを待っているのかと思ったら、
しばらくしたら中に入っていきました。
関係者みたいです。
2、3人、「ボンジュール。」って言ってくれたので、
挨拶を返しました。
庭の写真を撮ったりしていました。
泉のようなものがあって、その近くに御出現があったそうです。
(3番目の写真)
1515年、御出現を見たのはやはり羊飼いの少女です。
他のところと似ていますね。
こっちの方が古いけど。
蝋燭を灯したり、水をペットボトルに入れたりしました。
雰囲気はいいです。
雨が降ったり止んだりしていたけど、日が照ったりして。

裏の方にテニスコートがあったので、
合宿でもするのかな、と思ったのですが、
現在は学校になっているみたいです。
寒かったので、車のなかで待っていました。
2時ごろ、また数人の人たちがいたので、
教会に来た人たちだろうと思ったのですが、
生徒たちみたいでした。
やっぱり、「ボンジュール。」って言ってくれました。