
じつは、ルルドからあまり遠くないところに、
もう一つ聖母御出現の地があります。
Notre-Dame de Garaison というところなんだけど、
知ってる人はほとんどいないと思います。
僕も、知ったのは今年になってからでした。
上の地図のA地点がそうです。
ルルド(Lourdes)から80kmくらい。
車で1時間くらいでした。
住所的には、Monleon-Magnoac Hautes-Pyrenees.
今回車を借りたのも、ここに行くのが目的でした。
御出現は1515年というから、
ルルドよりもかなり古い時代ですね。
御出現を見たのは、Anglese de Sagazan という羊飼いの少女。
歳は10才から12才くらいだったとか。
御出現は3度あったそうです。
礼拝堂は1540年に造られたものですが、
現在は学校の一部みたいになっていました。
田舎の教会って、昼休みは閉まっているところが多いんです。
午後1時頃着いたんだけど、結局入れたのは2時15分でした。
そのときは僕一人でしたね。
訪れる人は、一日に数人じゃないかな。
夏はもっと多いかもしれないけど。
この御出現については、まだよく研究してないんだけど、
やっぱり泉があって、
そこから引いているという水が飲めるようになっていました。
信仰の問題なので、御出現については、
このブログには、詳しくは書かないと思います。
