
バルビゾンは、夏と違って観光客も少なく、
シーズンオフという雰囲気が漂っていました。
この町には、
オシャレな感じの画廊とかレストランが結構ありますね。
下の写真はミレーの家です。
この日は開いていなかったけど。
道に鉄の杭を立てて、車を駐車できないようにしていますね。
まあ、仕方がない。

紅葉が綺麗なところに自転車が立て掛けてあったので、
写真を撮ってみました。
オランダのポストカードに、よくそういうのがあります。
何気なく置いている自転車が、
ちゃんと絵になっているんです。

イカツイ感じのオジさんがやって来て、
「あっ、オレの自転車。」とか言ったので、
「えっ、あなたの自転車?」って訊いたら、
ニヤニヤしているだけでした。
『なんだ、冗談か。』と思ったら、
本当に自転車が置いてあった横の扉を開けて、
中に入って行きました。
一瞬、『本当に、あのオジさんが乗るのかな。』
と思ったんだけど、たぶん彼の子供の自転車でしょう。
