
バルビゾンというと、ミレーなどの画家が住んでいたところですね。
上の写真は、麦畑かな。
ちょっと違う方向を見ると、下の写真のような感じ。

で、真直ぐ前の方を見ると、こんな感じ。

境界線がかなりアバウトですね。
フランスらしいと言うか、何というか。
トラクターで走ったところで、
『今回は、ここまで種を蒔いておくか。』って、決めたような。

バルビゾンのメインストリート、
昔画家たちが滞在していた宿屋だったという建物。
メインストリートといっても細い道で、
お店などはそこにしかないのですが。
壁に蔦が這っていて、近づいてみたら、
小さな葡萄のような実がたくさんついていました。
『美味しそうだな。』と思ったけれど、食べませんでした。
鳥さんは食べないのかな。
何気なく写真を2、3枚撮ったら、
『ん?・・・なんだか、美しい写真が撮れたような。』
と思ったので、さらに5枚ほど撮りました。
ウチに帰って、パソコンの画面で見たら、
『う~ん、思っていたほどではないけれど、
まあまあかな。』

あとでよく考えたら、
『あぁ、蔦の実って言うんだな、きっと。』