
ボジョレ・ヌーボーの発売日には、
ワインの美味しい店に飲みに行くとか、
少々高くても美味しいものを買ってくるとか、していたのですが、
今回は仕事と疲れで、そういうところに行く気力が無かったので、
適当なところで適当なものを買ってきて飲みました。
上の写真。
飲みかけでスミマセン。
Villages(ヴィラージュ)で3ユーロ50セントでした。
ニュースを見ていても、
今年のは出来がいいとは言っていなかったので、
きっとあまり良くないんだな、と思ったのですが、
値段的に、こんなもんでしょう。
というのが感想です。
去年も一昨年もその前も、出来がいいとか言ってたから、
アヤシイとか思っていたんだけど。
毎年発売日に飲んでいたから、
今年も、そうしないといけないような気がして、
仕事から帰って飲んだのが23時に近かった。
まあ、日付が変わる前に飲んだから、いいんじゃないか。
と、そんなコトにこだわったりして。
友人に電話して、「飲んだ?」って訊いたら、
「幾つか飲んだけど、みな苦かった。」とか言ってました。
そうかな。僕が飲んだのは、べつに苦くなかったけど。
『安いのばかり、飲んだんじゃないの。』とか思ったりして。
今日買ったのは、或るところの売店なんだけど、
ボジョレが3種類しかなかったので、
店員の人に訊いたら、
「今日入ってきたのは、これだけです。」だって。
一つはヌーボーじゃなかったし、
もう一つはヌーボーだったけど、なんと去年のものだった。
日本で有名なナントカブッフという人の名前が入っていました。
やっぱりね。
ナントカブッフのボジョレ・ヌーボーって、
べつに美味しいとは思わなかったもんね。
フォションのボジョレ・ヌーボーは、
なかなかヨカッタような記憶があります。
日本でも手に入るんじゃない。
でも、今年のものはどうかな。
近いうちに飲めればいいけど。
そのときは、また報告すると思います。