ボジョレ・ヌーボー |  なんとなく ヨーロッパ

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 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。

ボジョレ・ヌーボー

 ボジョレ・ヌーボーの発売日には、
 ワインの美味しい店に飲みに行くとか、
 少々高くても美味しいものを買ってくるとか、していたのですが、
 今回は仕事と疲れで、そういうところに行く気力が無かったので、
 適当なところで適当なものを買ってきて飲みました。
 上の写真。
 飲みかけでスミマセン。

 Villages(ヴィラージュ)で3ユーロ50セントでした。
 ニュースを見ていても、
 今年のは出来がいいとは言っていなかったので、
 きっとあまり良くないんだな、と思ったのですが、
 値段的に、こんなもんでしょう。
 というのが感想です。

 去年も一昨年もその前も、出来がいいとか言ってたから、
 アヤシイとか思っていたんだけど。

 毎年発売日に飲んでいたから、
 今年も、そうしないといけないような気がして、
 仕事から帰って飲んだのが23時に近かった。
 まあ、日付が変わる前に飲んだから、いいんじゃないか。
 と、そんなコトにこだわったりして。

 友人に電話して、「飲んだ?」って訊いたら、
 「幾つか飲んだけど、みな苦かった。」とか言ってました。
 そうかな。僕が飲んだのは、べつに苦くなかったけど。
 『安いのばかり、飲んだんじゃないの。』とか思ったりして。

 今日買ったのは、或るところの売店なんだけど、
 ボジョレが3種類しかなかったので、
 店員の人に訊いたら、
 「今日入ってきたのは、これだけです。」だって。
 一つはヌーボーじゃなかったし、
 もう一つはヌーボーだったけど、なんと去年のものだった。
 日本で有名なナントカブッフという人の名前が入っていました。
 やっぱりね。
 ナントカブッフのボジョレ・ヌーボーって、
 べつに美味しいとは思わなかったもんね。

 フォションのボジョレ・ヌーボーは、
 なかなかヨカッタような記憶があります。
 日本でも手に入るんじゃない。
 でも、今年のものはどうかな。
 近いうちに飲めればいいけど。
 そのときは、また報告すると思います。