イングランド VS フランス |  なんとなく ヨーロッパ

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 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。


 イングランド 1-2 フランス

 親善試合でした。
 アウェーでイングランドに勝つなんて、快挙ですね。

 イングランドのチームも、ユーロ2012に向けて、
 若手中心のメンバーにしたんでしょうね。
 見たことのない選手が多かった。
 でも、いましたね。 ジェラードです。
 ベッカムはいなくても、彼はまだまだやりそうですね。
 キャプテンだし。上手いし。

 フランスの先発FWは、マルダ、ベンゼマ、ヴァルブエナと、
 ちょっと珍しい布陣。
 ナスリも最初から最後まで出ていたし。

 序盤はイングランドに押されていて、
 『守備の練習するために、イギリスまで行ってるワケじゃないでしょ。』
 とか思ったのですが、
 しばらくすると、フランスが敵陣でパスを回し始めて、
 『ん?』とか『おやっ。』と思ったのでした。

 16分、中央やや左で、マルダとのワン・ツーから
 ベンゼマがゴールエリア内に入って、
 ワントラップの後、左足でシュート。
 ボールは、ポストとGKの間を抜けて決まりました。
 彼は利き足が左みたいです。
 ベンゼマのきれいなシュートは、久しぶりに見たような気がします。

 ウェンブレーのスタジアムは、ヨーロッパで2番目に大きいとか。
 今日は8万5千人くらい入ったそうです。
 フランスのサポーターは2千人だったかな。

 『このままのスコアで試合が終ったら、イギリス人は怒るだろうな。
  でも2-0でフランスが勝ったら、もっと怒るだろうな。』
 とか思っていたら、55分、今度は右からのクロスを、
 ヴァルブエナが合わせて追加点。
 偉いなぁ。
 彼はセンスいいですね。
 クロスを上げた人がヴァルブエナを狙ったというよりも、
 ヴァルブエナがクロスが入るところを読んで、
 走り込んだという感じでした。

 フランスの方がパスワークがよかったですね。
 珍しいコトだけど。
 イングランドもクロスを入れるまでは行くんだけど、
 それをシュートする人がいないとか。
 詰めがあまかったですね。

 でも85分にジェラードに代わって入ったクラウチが、
 86分、左からのCKを、右のポストの近くで、
 右足で合わせて一矢報いました。
 (この人はベテランですね。)

 ルーニーは、いなかったなぁ。
 ベンチにもいなかったけど、怪我ですかね。