聖ミカエル 2度目の御出現 ガルガノ |  なんとなく ヨーロッパ

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 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。

モンテ・サン・アンジェロ


 西暦492年 イタリア ガルガノ Gargano

 伝承によると、この年、Sipontoの町は敵に襲われ、
 降服寸前の状態でした。
 Saint Laurentの司教は、敵から3日間の休戦を得ることができました。
 司教は天の軍団を率いる聖ミカエルに祈り、悔悛をしました。

 3日目の終りに、大天使ミカエルが司教のところに現れ、
 戦いの完全な勝利を保証しました。
 このメッセージは、
 敵に包囲されていた味方の兵士たちの心を希望で満たしました。

 Sipontoの兵士たちは、町から討って出て、
 情け容赦のない戦闘を繰り広げました。
 地震と雷に助けられ、Siponto軍は敵を駆逐し、
 完全な勝利を得ることができました。
 
 この話は、
 662年から663年にかけて行われた戦争と関連があるという説もあります。


 下の画像は、モンテ・サン・アンジェロの教会の宝物室にあった絵です。
 似たような構図の絵や彫刻をよく見ますが、
 普通聖ミカエルが踏みつけているのは、ドラゴンが多いんじゃないかな。
 この絵はちょっと違いますね。
 黒い翼を持ったキャラですね。
 堕天使さんでしょうか。悪魔さんでしょうか。
 よくワカラナイ。
 頭がチョンマゲのように見えるのは、気のせいか。


聖ミカエル