
サンチャゴ・デ・コンポステラは2度行きました。
1998年にポルトガルを車で縦断して、そのままスペインに入りました。
2006年には、フランスの方から北スペインを西に走って、
サンチャゴ・デ・コンポステラまで行きました。
813年に、12使徒の一人聖ヤコブの墓が発見されたというところです。
聖ヤコブは、スペイン語ではサンチャゴ、
フランス語ではサンジャックと言います。
中世の頃は巡礼が盛んだったという話は知っていたけれど、
行く前は、どうせ誰かが作った話だろう、と思っていました。
でも、スゴイんです。
スペインの田舎道を走っていたら、
いきなり栄えている町があったんです。
サンチャゴ・デ・コンポステラでした。
(まあ、そこを目指していたわけですが。)
僕は、ここで聖地に目覚めましたね。
感じるんです。
最初は気のせいだと思っていたのです。
さらに北に行って、他の大きな教会に入っても何も感じないのに、
帰りにもう一度サンチャゴ・デ・コンポステラに寄ったら、
やっぱり感じるんですね。
どうして感じるのか分からなくて、1年か2年くらいは、
地質学的なものが原因じゃないかな、と思っていました。
サンチャゴ・デ・コンポステラの地面の下に、
放射能みたいなエネルギーを放出する物質があるんじゃないか、
とか思っていたわけです。
聖ヤコブの墓は、本当かどうか知らないけど、
ココを発見した人は偉いなぁ、とか思っていました。
下の2つの画像はポストカードです。
カテドラルは大きいのですが、
庭があまり大きくなくて、全体像がよく分からなかったのでした。

