
( 2004年 夏 )
登山電車に乗って、La Mer de Glace というところに行きました。
登山電車はスイスのものとよく似ていますね。
2本のレールの間に、
歯車を受けるようなギザギザのあるレール(?)があります。
La Mer de Glace は直訳すると、「氷の海」です。
上の写真がそうですが、
ユングフラウヨッホで見たような真白な氷河じゃないですね。
上に土や石がけっこう載っているんです。
途中で山や岩を削ったり、風で運ばれて来たりするのでしょう。
近くで見るとスケールの大きさが分かります。
下の写真は、氷河に掘ってある洞窟の入口ですが、
そこにいる人の大きさを参考にしてください。

シャモニの町外れに、
『おぉ。』と思うような景色がありました。(下の写真)
遠くに見えている丸っぽい山頂がモンブランです。

一番下がズームを最大にして撮ったものです。
右上にモンブランが写っていますね。
こういうのも氷河っていうのだろうか。
フランス語だと、やっぱり glacier って言うんじゃないかな。
