
2009年8月
土産物屋が並んでいる通りに、
いろんな石鹸を売っている店があったので、5つ選んで買いました。
メロン、木苺、バニラ、ショコラ、ローリエです。
下の写真は、メロンと木苺ですね。
こういう石鹸は、南仏の他の町でも見かけたのですが、
『パリにもあるかな。』と思っていたのでした。
『でも、5つで8ユーロ50セントは安いかな。』と思ったのでした。

その近くの店で、闘牛の絵を描いたワインを5ユーロで売っていました。
チョット迷ったけど、
『おいしくないんじゃないかな。』と思って、これは買いませんでした。
Tシャツを脱いで、海岸沿いに歩きました。
トップレスで日光浴している人たちも、何人かいましたね。
海水浴場といっても、監視員はいないみたいで、
「自己責任で」とか、表示が出ていました。
釣りをしている人たちも結構いました。
こういう所に来ると、パリに帰るのがイヤになりますね。
でも、一人で海水浴場にいてもツマラナイし。
ビーチには、有色人種の人は殆どいませんでした。
車に置いていたペリエはお湯になっていました。
ペリエもお湯になると、ペリエの味がしませんね。
(飲むかね。)
やはり湿原のなかの道ですが、来たときとは違う道を走りました。
湿原はどこまでも広がっているような感じです。
馬に乗った人たちが一列になって進んでいました。
フランス人はバカンスを楽しんでいますね。
湿原の写真を撮ろうかな、と思ったんだけど、
道が片道一車線で、車を停める場所が無いような感じでした。
後ろから2台くらい来ていたし。
こういう広い湿原を撮っても、うまく撮れないだろうな、
とも思いました。
でも、やっぱり撮っておけばよかった。
