
2009年の6月の或る日、
モン・サン・ミッシェルの近くに泊ったので、
『朝のモン・サン・ミッシェルは、どんな感じだろう。』と思って、
ちょっと散歩に出てみたのでした。
モン・サン・ミッシェルは、上の方に靄か雲がかかったような状態でした。
島の一本道に近づくと、すぐ横に羊さん達がいました。
『へぇ~。』と思って、写真を何枚か撮りました。
昼間は人や車が多いから、この辺りには来ないのかな。
あるいはただ単に移動中だったのかもしれない。

草を食べていた羊さんたちが、どんどん右の方に移動するので、
『ちょっと待っちくりぃ。』と思いながら、僕も少し移動したのですが、
羊飼いのオジさんに、怪しい奴と思われるといけないので、
すぐに諦めてしまいました。
オジさんは、かなり遠くにいたんだけど。
この辺りにいる羊さんは、
すでに肉が塩味になっていると言われてますが、
それはチョット大げさだろうと思っています。
羊肉は食べなかったな。
何食べたんだったかな。
魚料理だったかもしれない。
