お金に一生困らない生き方
心屋 仁之助
この本を選んだ理由
以前にこの著者の本を読み、ふぅーん、こういう考え方もあるのかぁ、と。
別にお金に困っているわけではなが、「お金に一一生困らない」という本の題名に興味をもつ。
何せ、もうすぐ50歳。
いつまで働く?これからどうなる?ということを考えることが多々あるから。
読んだ感想
うーーん。この本を読んで、では今後の人生、お金に困らない生き方ができるのか?
と考えるとNOだと思う。
映画を見ても、本を読んでも感想は人それぞれ。この本を読んで納得する人もいるとは思う。
ただ、「あり方」の問題なんですよ!って言われても。
お金がない、どうしよう、がんばらなきゃ、を捨てて・・と。
お金は回ってくるもの、だから使いなさい。
「うまくいくときは、うまくいくし、いかないときはいかない」だから「なんかしらんけど。。。」というのがいいらしい。
このあり方を体験してみる気は残念ながらありません。が、そう思えたら心のモヤモヤが消えるのかな。。と思うにとどまる。
お金
お金。あればあるほどいいと自分は思っている。
間違っているのかもしれないが、本でもあったが、ある方がいいと思う。
人と何かを比較するのはよくないが、やはりお金のあるなしで格差がでるのは事実。
お金がなければ、私立の学校はいけない。私立の学校でなくてももちろん、たくさんの素晴らしい経験ができる。ただ、私立に行きたいって思った場合に行くという選択肢が亡くなる場合もある。そういう選択肢が減ることをあまりうれしいとは思えない。
お金のために頑張る。いいと思う。それがモチベーションなら。頑張る理由はなんでもいいと思う。頑張ることで疲れることもある。無理は必要ない。
テーマがそれたがお金。やはり老後は心配。お金ない、って不安しかない。そうなったときどうなる?ということは想像できないなぁ。自分はお金のため働く。だってやっぱりほしいから。