
刑事メンタル 森透匡
この本を選んだ理由
テレビで「警察24時」とかみると本当に多変な職業。ドラマとかでも警察学校、刑事ものをみると本当に過酷な職業だと思う。その仕事を日々やっている、そして様々な人を相手にするにはどんなメンタルが必要なのだろう、そしてどうやってそのメンタルを保っているのだろう、と。
それが知りたい。自分のメンタルをちょっとでも鍛えられるかな?が選んだきっかけ。
この本を読んだ感想
メンタルを強くするための技、のような本がよくあるが、それらと変わらない。どうしたらよい、ということを刑事時代の経験からの事例で具体的に書いている。
すごく「これだ!!」というものはない。他の本でもよく言われていることが書いてある。
様々な事例はやはり刑事。暴力団との対峙、酔っ払いの相手。それをやらなくてはならない仕事。本当にやっている人はすごいと思う。
職業・仕事
刑事もそうだが、仕事では嫌なことでもやらなくては、となる。好きを仕事にしている人が世の中にどれだけいるのだろうか。
どうしてこの職業を選んだのですか?といろんな人に聞きたい。
その理由は絶対に面白いと思う。そういう視点でこの職業を考えているんだぁ、って思うところだらけな気がする。
そういうサイト、探してみる。
仕事はやはり楽しいことばかりではないし、そこに責任が問われる。この責任というのを取りたがらない人が多い。「そんなの知りません、自分の仕事ではありません」という態度はよく見かける。割りきりなのか。知らないというのは簡単だろうなぁとも思う。とても難しいが、自分ではあまりそういうのは好きではない。関わることで面倒なこと、そして大変なこともあると思うけど、うーーーん、やっぱり責任というものが心にあるとないでは何かが違うだろうと思う。