林修の仕事原論/林修
この本を選んだ理由
何かを参考にしたわけではなく、林修氏が著者ということで興味を持つ。
テレビでのコメントなど、個人的に好きで、どういうことを書いているのか、そしてどう考えているのか知りたいう単純な興味から。
読んだ感想
まず、読みやすい。
ビジネス書にありがちだが、一番言いたいことを端的に最初に書き、説明していた。
その一番言いたいことの言い方が結構さまざまだが、とてもわかりやすくしっくりくる。
自分には当てはまらないなぁと思うことでも、何となくわかる感じ。
全般的にそういう書き方をあえてしているのか?
とにかく、他の林修氏の本を読んでみたい。
仕事への姿勢
塾講師が本業。その本業に対してどう取り組んでいるかがやはり素晴らしい。
そしてその自信もすごい。他の講師でここまでできる人はいない、と言い切れるその自信はどうつけてきたのか(たくさんの努力、試行錯誤があるのだろうが)もっと知りたい。
自分はどうか。仕事にどう取り組んでいるか。
仕事は人生のような書き方だが、そう思えるところも。ただ、自信があるかというと日々その温度が違う。やはり人からの評価を気にしたり、ちょっとしたミスで大いに落ち込んだり。その繰り返しでいいのだと思う。そして前に進めば。
よくビジネス書で、2つの選択肢があった場合、大変な方を選ぼう!のようにある。私はその意見には賛成派。とにかく、ちょっと難しいことを常にやっていたい。愚痴って、悩んで、苦しんで、でもきっと最後にはどんな形であれ、この選択肢を選んでよかったと思えるだろうから。もしくは思えるように動こうと思うから。人生に後悔がない過ごし方できる気がする。
今、目の前にチャレンジがある。挑む。そして何年かしたら、きっと自分で満足のいく結果を出す。そうできるようにする!!