保育士母ちゃんのドタバタ日記 -15ページ目

保育士母ちゃんのドタバタ日記

育ち盛りの息子がひとり、現役保育士母ちゃんです

さっき、深夜1時に息子が急に起きてきて一言

『7時かと思ったら、まだ1時やーん♪7時と1時って似てるなぁ~ダジャレや♪お母さんもなんか言うてみ♪』
と言い残し、また寝た…寝ぼけてだけか汗

今宵も良いネタありがとうm(__)m
夜、出張中の旦那に、息子が電話をかけていた。

嬉しそうに、学校の事など喋っている。
私は、用事もないし(笑)電話を換わらず(旦那も換わってとも言わないけどべーっだ!)家事をしていた。

電話を切ったあと急に
『お母さん、1人でおつかいいってみたい!』
と言い出した。

『お父さんに頼まれたん!?』と聞くと
『頼まれてへんけど、明日帰ってくるし、買っておいてあげたいもんがあんねん♪』と…

時間は夜7時…行き先は歩いて5分のよく行くスーパー…
自転車が乗れるようになり、何か自信がついたというか、調子に乗ってるというか(笑)


一瞬迷ったが、行かせる事にした。

『頼まれた』のでなく
『明日帰ってくる父に買っておいてあげたい』というのが、なんか嬉しくて。


あえて、何を買うのかも聞かず五百円玉1つ渡し、送り出した。

途中で泣いて帰ってくるかもと、ベランダから見ていたが、何度も笑顔で振り返り、小走りで行ってしまった…


スライムかっっ!と言うほど、お母ちゃんべったりだったのに、1人でおつかいなんて、二十歳位までないかと思ってたのに(笑)

七歳の夏、その時は突然やってきた…


しばらくして、スキップしなから息子が帰ってきた。
『あーよかったラブラブ売りきれてなかったラブラブ
なーんていいながら…

『おかえり~!』と泣きながら、ギューッとしてしまいそうな自分を抑え、努めて冷静に
『お帰り~、すごいねぇ、お父さん明日、喜ぶねぇ♪お金足りたか?』
なーんて声をかけ、袋の中を確認した。


はじめてのおつかいで、大好きなお父さんの為に買ってきたのは


『少年マガジン』……汗



お父さん、高校時代から読んでるもんなぁ、そりゃお喜びだわ…


嗚呼、子育てって毎日が予測不可能…ショック!
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公園や家の駐車場では、嬉々として乗っていた自転車自転車(補助輪なし)


なんせ、基本がビビりなのであせる(私にソックリ…しょぼん)公道を怖がって、乗ろうとしなかった。

が、急に
自転車でさんぼ行こう♪お母さんも自転車乗って、二台で行こう♪』
と息子が言った。


基本、私もビビりなもんで(笑)『え…マジであせる』とひるんだが、本人があんな風に言うのだから、このチャンスを逃すまいと、自転車で10分程のホームセンターに、息子のあさがお用の支柱を買いに行った。

慣れた広い道を行った事もあるのだろうが、びっくりするくらいスムーズに乗っていて、難なく到着。


無事に支柱も買って、帰り道、また嬉々として自転車をこぎながら息子が大きな声で
『できるようになるって、楽しい~♪』

と言った。


お、コイツ、また一皮むけよったなニコニコ


息子は、周りがいくらお尻をたきつけても、自分が納得しないとやりださない頑固でマイペースなタイプあせる

赤ちゃん時代からさかのぼって考えても、歩き出したのも一才八ヶ月あせる
オムツもなかなかとれず、箸も頑なに使おうとせず…

もちろん今は、走り回ってるし、オムツも要らないし、たまにスプーン出すと『赤ちゃんぽいから箸にしてくれ!』なんて生意気なことを言うがガーン


私だけが、他の子どもと比べて焦っていた(^_^;)

『みんな出来てるやん、自分だけ出来てないと恥ずかしいやろ?』
なんて言ってしまった事もあるけど、
結局、恥ずかしいと思っていたのは親のワタシあせる


当たり前の事だけど、成長は一人一人違うのだから、大人は『出来るように助ける』のでなく
『やりたいと思える環境を整え、後は見守って待つ』ことしか出来ないのだ。


頭ではわかるんだけどね…『待つ』
って、ほんっっっとに難しい!

手を出してしまうほうが、手っ取り早い時あるよねガーン

今ならしみじみ実感してるよ、
『大丈夫!待ってあげて♪
いつかちゃんと出来るチョキ

そして何より

『子どもは待てない母を待ってくれる』


子どもに育てられとるわにひひ
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