保育士母ちゃんのドタバタ日記 -10ページ目

保育士母ちゃんのドタバタ日記

育ち盛りの息子がひとり、現役保育士母ちゃんです

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今日は、息子の大親友の大ちゃんと妹のあーちゃんが来ていた。

何度かブログにも登場してもらっているが、別々の小学校に入学しても、私の仕事が立て込んで、学童のお迎えができないときは、いつも
『いいよ~』と、大ちゃん父が颯爽と行ってくれ、夕食&風呂まで頂き、迎えに言った私も夕食&ビールを頂き、ほろ酔いで帰路に着く…帰ったら寝るだけ♪という、まさに足を向けて寝られないほど、心身共に親子共に支えてもらっている。

何より、息子と大ちゃんが、親の都合でどちらかの家で過ごす事になったのに、それを
『やったぁ!めっちゃ楽しみ♪』
と、その日を心待ちにしていたり、
大ちゃん家からの帰り道
『お母さん、次の職員会議って、いつ?もっと、会議してもいいよ♪』
なんて言われると、働く事に、ましてや夜に友達の家で過ごしてもらってるという、多少なりとも後ろめたさを感じている母としては、涙がでるほどありがたいし、頑張らねば!と思う。

今日は、大ちゃん父母が忙しいので、我が家で夕食&風呂♪

学童に息子を迎えに行き、帰り道、ふと息子が言った。

『お母さん、大人はお母さん1人やで。1人で子供3人(息子&大ちゃん&妹のあーちゃん)の面倒って大丈夫!?』

心の中で爆笑した。

平日に、誰か預かる時は、大体ワタシ1人しかいない。今まで何回も、あったのに、今日はそんな事を言うなんて。

はっきり言って、誰か来てくれた方が、息子は喜んでずっと遊んでるし、友達の手前、いつもは何かと甘えたりぐずったりするのもほとんど無くなるし、夕飯の作る量が増えただけで、逆にとっても楽チンになるのだニコニコ

ワタシは息子に言った。
『そやねん、お母さん、今から急いで夕飯だけは美味しいの作るし、後の事は子供チームでなんとかやってや』

『うん、わかった!』
そう言うと息子は家に着くなり、お風呂を溜めだした。
この暑さで、ずっとシャワーで済ましてたのに、どうやら3人で入るには風呂を溜めた方がいいと考えたらしい。
ちょっとびっくりした。

ほどなくして、大ちゃん&あーちゃんがやって来た。息子が
『まず風呂行くで~』
と3人で入りに行った。


夕飯の支度が一段落ついたので、そっと様子を見に行った。
がーっとシャワーを浴びる大ちゃん、のんびり湯船に浸かっている息子&あーちゃん。

『あーちゃん、夕飯、餃子やけどいい?なんか他のがいいんやったら、お母さんに相談してあげよか?』

ぷぷにひひいっちょまえに先輩ヅラしてるやん(笑)


ワタシはまた台所に戻った。

3人が風呂から上がってきた。

見ると、あーちゃんがピンクの水玉のバスタオルで体を拭いていた。

息子に聞いた
『タオル、出してあげたん?』
すると息子が言った。
『うん、俺らは、別にどんなタオルでもいいんやけど、あーちゃんはオンナやし、可愛いのが嬉しいんかなぁって思って』

確実にダンナよりは女心わかってるな(笑)

その後も、何かテレビが見たいというあーちゃんに、HDDに録りためた、ドラえもんの中から、息子オススメの『ドラえもん誕生日スペシャル』を再生してあげていたり。

大ちゃんとは、もうあうんの呼吸で遊びが進んでいく。
お互いに小学生になり、毎日くっついて遊んでいた保育園時代と違い、時々お互いにリズムがずれるものの、せっかく会えたのだからと思うのか、互いにこじれないように修復しようてするので、揉めない。
その入り込めないほどの仲は見ていて、まぶしいほどだキラキラ

息子も、こうやって大ちゃん家にお世話になった時は、いろいろな気遣いをして貰っているのだろう。

こういうのって、親が教えるとか躾とかっていうより、自分がして貰って身体と心で体得していくのかもしれないなと思った。

いっちょまえに、大ちゃん&あーちゃんに気遣いする姿に、息子の成長を感じたが、同時にいつも大ちゃん家も含め、いろんな友人宅でお世話になった時、よくしてもらってるんだなと、ありがたかった。


ほんと、子育ては『1人』じゃ出来ないあせる
ましてや『独り』なんてゼッタイ無理!

特に、ウチは一人っ子だし、マンションで近所付き合いも希薄だしダウン

今でも、保育園時代の濃ゆ長音記号1いネットワーク助けられながら、何とか生活を回しているあせる

家に誰か来てくれると、その有りがたさに改めて気付けるし、親子の関係では見えてこない息子の一面(良くも悪くもねガーン)が見えるから、ワタシは、楽しみ♪
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お互いに生活の拠点は違い、滅多に会えないが、何年振りに会っても、昨日会ってたように話せる大事な友達がいる。

若い頃は、マメに連絡し合うことが、友達だと思っていたのかもしれないが、結婚し、子供を産むと、友達の定義が自分の中で変わった気がする。


そんな大事な友人の一人が、春に娘を産んだ。

本当に嬉しいニコニコ
そして、ちょっと心配ガーン

その友人から、先日、わざわざ内祝いが届いた。

米!!

洗剤とかサラダ油みたいに、消耗品でありがたい~とか、そんなんでなくて(笑)
産まれた時の体重に合わせた米袋!

顔写真がプリントしてあり
『このお米と同じ重さで産まれました』

って書いてあるラブラブ!

きゃぁぁぁぁぁ♪


多分、いただいた方はみんなやったと思うけど、
しばらくうっとりと抱っこしてしまった…ドキドキ

ちょうど、米が切れそうだったから、マジでありがたかったけど(笑)素敵な内祝いニコニコ

いろんなのがあるのね♪

ホンマはその米袋の画像をアップしたいけど、思いっきり個人情報なのであせる

その米を炊いた、炊きたて画像で…
え?いらん!?(笑)
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先日、ワタシが一つ歳をとったガーン
誕生日がギリギリ嬉しいのも、息子が
『お母さん、おめでとうプレゼント』と言ってくれるからこそだ。
今年は息子が手作り絵本!?みたいなものをくれた。各ページに、息子と息子の友達が描いてあり、どの子もBig Smileで
『おめでとうケーキ
と言ってくれてる絵本。

今年は誕生日は平日だったので、いつものようにワタシと息子だけで、せめて外食でもして、ワタシもビールで乾杯ビールぐらいしようと思ってたのに、天気はどしゃ降り…ガーン
仕方なくデリバリーピザでお祝いしていたので、
『大勢にお祝いしてもらってるみたいやろ?』
という、息子なりの優しさのようだ。

そうか、『物』をプレゼントするのでなく『気持ち』を察した気づかいができるんだ…とチと感動。

ありがく受け取り、しばし眺めて、もう9時やし、そろそろ寝ようというタイミングで、
ナゼか毎度の如く平日は深夜帰宅のダンナが、遅くまでやっているケーキ屋を探し、ショートケーキを3つ買って、汗だくで帰ってきた。

『なんとか帰れそうやったし、せっかくやから、3人でケーキだけでも食べよかなと思って…』


なんや、その気になったら早よ帰れるんやん…いやいや(笑)忙しいのに、その気持ちはありがたいと、遅い時間だったか、3人でしばしのコーヒーブレイクコーヒーケーキ

すると息子が、
『お母さんもかなり優しいし、お父さんはやっぱり優しさも一番やな♪ボクは…お父さんより優しくないと思うわ』と…
一番っていうか、お父さん、オイシいとこ持ってくのよね(笑)と心で呟くワタシガーン

ダンナも半分照れもあって『そんな事はないわ、お父さん、めっちゃ怒ることあるやん』
と返すと
『ほら、だからボクはお父さんより優しくないってことや。お父さんのこと、怒らしたりするし…』

うーん…
『僕って優しいでラブラブ
と言うのが子供らしい無邪気な反応だと思うのだけれど…

『優しいお父さんを怒らせてしまう、自分は優しいかどうかわからない』
という発想に、なんか息子のナイーブさというか、しんどさを感じてしまったガーン
まだ七年しか生きてないのに、なんか自分を抑え気味な息子よ、そう産んだのも、そう育てたのもワタシだあせる
じっくり付き合わねばねガーン
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